先月のオリジナル電車完成に間髪入れず、先週末から新たに阪急鉄コレ限定販売だった旧型電車を加工&改造作業を手を付けています!
実を言うと、先月のオリジナル電車よりも、コチラの加工と改造のほうを必然的に手掛けたかったのです。
この電車阪急810系は、昭和25年長さ19m×幅2.75mの大型規格で製造されました。
現在の阪急車両もこの車体寸法でほぼ統一されているので、阪急車体の基礎を確立した車両だといえます。
特急から各駅まで幅広く活躍、デビュー直後は神戸・京都間や宝塚・京都間の直通特急でも活躍しました。
昭和50年ごろから支線運用がメインとなりましたが、内装をリニューアルして延命、昭和60年に引退しました。
さて手元にあるこの鉄コレ810系ですが、あくまでもディスプレイモデルゆえ当然このままではおもちゃっぽいので、これからいろんな加工と改造を施していく事となります。
とは言えど、今年4月加工と改造をして完成した阪急920形よりもやや精密であるので、それほど手こずらないものと思われます。
しかも資料はたくさん揃えてあるので、現役当時の雄姿を再現するのは容易でしょう。
ホンネはガキの頃、実家の沿線である宝塚線を8連で走ってた編成を再現したいのだが、となると、さらにあと2箱買って加工と改造するのはしんどく 〜1箱につき2両しか入っていない〜、第一そんな長編成は運転会でしか走らせられない。余裕があればやってみたいですが。
だからとりあえず、昭和50年6月頃今津線を走ってた4両編成とします!
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