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2023年10月22日17:57

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インドの人々

ちょっと旅行で来ただけで全てを語る事など出来ない。これは前提です。

今いるのは、ボリバリ、というムンバイの北部の街。日本人なんかはまったく見かける事もないこの街にやってきたのは一昨日の事。
丁度インドはお祭りの最中でどの街に行っても盛大にバザールをやっているのだが、一昨日の夜その見物にも疲れたので、晩ご飯でも、と立ち寄った店で急展開。
店のオーナーの息子がハネムーンで日本に行く予定で、こんな感じの店は日本にあるのか、、、とかいろんな話が延々と続く。
ちょっと立ち食いで終わるはずが、店の中でお菓子やら飲み物やらふるわれた挙げ句、祭りの会場のチケットを渡された。

実はその2日前にも、偶然知り合った3万7千フォローのプロインスタグラマーに、ターナー、という街のフェスティバルに誘われたのだが、国鉄の切符が買えない、という現実的なハードルで断った経緯がある。

面白そうなのでボリバリのお祭りに参加してみることにした。
会場
はとても広いグラウンドに絨毯が敷き詰められていて、大音量のBGMに合わせ、数人から十数人のグループを作って輪になって踊る形式。
踊っているのはほとんどが女性で、私も美女たちの輪に入れてもらって死ぬほど踊った。

日本でこんな体験をしたら十万円では効かんよ。
とにかくインドの女性は美女揃いなのである。

その夜払ったのは最初に買った軽食の50ルピーに過ぎない。90円ぐらい。
タダより高いものは、、、、、、、


その店に、今日の昼食を求めて立ち寄った所、オーナーがいて、岸田がどうたらこうたら、とかまあ色々話し込んでくる。
で、昼食のサモサだけでなく、飲み物やらお菓子やら袋いっぱい、タダ、でもらい受ける始末。

インドはこういう国らしい。
私も初めて訪れたので、人から聞いたような話しか知らなかった。
YouTube何かを見れば、さぞインドにいるような体験ができる、ような錯覚をするものだが、現実は大分違う。経験せねばわからん、というのが今のところの感想。
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