婚姻数が減れば、子供も少なくなるが、出生数も減ると、加速度的に減っていく。
■8割が「人口減少に危機感」=「重要施策」回答は4割―新聞通信調査会
(時事通信社 - 10月15日 05:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7598100
1970年代は、一人っ子は少なかった。
親が姉弟の多い世代だったので、一人では寂しいし、遊び相手や
姉弟の重要性を知っていたからだと思う。
でも、2人兄弟の家庭で育った世代が親になると、
必ずしも仲のいい兄弟とは限らず、孤立したり
核家族化していった世代が親になっているのだ。
「積木くずし」が話題になった1980年代、
家族が崩壊していく実話が話題ともなった。
その結果、1970年代と比較して、小学校のクラス数で1/3まで減少している。
結婚や家族に対する意識が変わったのかも知れない。
現在は、出生率が1.26なので、一人っ子が多い時代となった。
婚姻数が半分以下なので、概ね小学校のクラス数と合致していると思う。
すでに、大家族や兄弟の経験が無い世代なので、この世代が
親になる頃、家族や子供への価値観はまた違ってくるだろう。
まずは、この価値観を変えた子供を育てないと、結婚もしないし
子供も作らない。とりあえずは、一人でも生きていけるし、
結婚に幸福が待っている、という認識自体が怪しいのだ。
マンガでは、最適な遺伝子を組み合わせて試験管で子供を作る。
なんて話があったが、現実的になりそうだ。
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