被告「やけくそ」京アニ公判
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コイツの肩は持たないが、その盗作というのがコイツの作品と京アニの作品と比べたり、時系列で盗作がありうるのかの検証がどうだったのか?はやらないのか?当然、京アニはやってないと言うだろう。それを第三者が検証しないといけないし、内容を公表する必要もある。コイツがやったことは極悪非道だが、背景をしっかり検証しないと(どこが彼の言う盗作なのか?)公平とは言えない。
例えば、賞に応募後3か月後に新しい作品の発表があったとか。その上で内容を比較しどこが、どの部分が一致していて、その一致度が偶然の範囲内なのか、逆にこんなのは盗作とはいえんだろうというレベルなのか?
自分も多少は物書きをしているので、アイデアが被って先を越されるということもあるかもしれないと思っている。しかし、今のところそんなアイデアが被った上、先を越されたので考えるのを止めたような作品はない。
被りにくい中でどれくらい被っていたのか?を検証することはそんなに悪いことではないだろう。コイツの言い分を聞いてやろうというのではない。もし、本当に盗作ならそれはそれで別に考えていかないといけないものだ。
確かに賞に応募する作品はかなりの量がある。その中からアイデアだけつまみ食いしてプロが作品を作ったら良いものになるに決まっているが、賞に応募した人に異議を言う権利もなく(投稿する時の規約におそらく書いてあるはずだが)、そういう一方的な関係性の中で盗作まがいのことが「本当に」起こったとしたら問題だろう。
そういう常習性が会社にあったとか、あるいは担当部署の個人がアイデアに困ってやってしまったとか。もしそういうことが無いのなら無いでコイツの妄想で終る話だし。
後からあれこれしないようここではっきりさせておくのも手だろう。
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