あしたの少女
https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=28340724&id=5561545
☆彼女の死は防げたのではないか
「韓国の若者はなぜ就職難なのか」というサイトより 引用
韓国は売上高の90%以上を大中企業が担っており、給料もそれに比例していて、中小だと大手企業の給料の半分。
このしわ寄せは 高卒で働く若者にも及ぶよね。
韓国は出生率0.78で、7年連続過去最低を更新、でも働き手は欲しいのに高卒の労働環境は最悪のようだ。
この映画は2017年に実際に韓国で起きた事件がモチーフとなっており、2023年3月に公開されると瞬く間に、世論の関心が高まり、司法を動かすほどの反響えました。
そこから改善したのかな?
オープニングとエンディングで踊っている彼女の姿を見せることで、こんなふうに素直に優しく生きていた女子がいたこと、生きていることを全身で表現していた子がいたんだけれど、もういまは死んでしまっていない 哀しみがひしひしと伝わってくる作品です。
映画は1時間を超えた頃 「えーこんな哀しい結末」
思わせますが ここから ペ・ドゥナが演じる刑事ユジンが主役の第二部が
始まります。
ユジンの眼差しをソヒが見ている
警察がここまで 単独で動くかなとも思いましたが
映画の影響で現場実習生の保護を求める世論が高まり、今年3月に業者側の責務を強化する「職業教育訓練促進法」の改正案、通称「次のソヒ防止法」が国会本会議で議決されたそうです。
この話 日本も関係ないとはいえないよな。
多くの方に見てもらいたいが、シネコンではもう打ち切りらしい
残念
https://www.excite.co.jp/news/article/Cinra_202308_nextsohee_gtmnmcl/
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