この時期だとセミの鳴き声で目が覚めるほどうるさいのだが、日中は気にならなくなった。
■「苦情にモヤモヤ」「自宅に帰りたくない」子どもの声は騒音ですか?
(朝日新聞デジタル - 08月11日 17:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7522640
親戚に踏切の近くに住んでいる人がいるが、慣れてしまうと
踏切も電車の音も気にならなくなるようで、平気で生活している。
子供がたくさんいた時代は、当たり前の日常だったので、
「うるさい」という人のほうが、ご近所ではうるさかった。
(騒音という意味ではなく)
この環境と意識の変化は、危機的な状況だと思う。
確実に人口は減少し、労働力の不足によって
国力の低下は免れない。それも20年後には明確になるだろう。
現在、50〜60代なら、20年後の介護する人材も不足している。
そして、その財産を狙う輩も増えていることだろう。
ほぼ確実に、空き家と高齢者の一人暮らししかいない社会に
なっていく。
子供が外で声を出して遊んでいる状況が、
いかに大切な日常なのか気づくべきだと思う。
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