■事業承継税制、延長検討へ=中小経営者の高齢化に対応―政府
(時事通信社 - 07月15日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7489341
素晴らしい技術、オンリーワンな仕事、名店、形態はいろいろあるが、商業者やその一族は他人に会社を任せることが往々にしてできない。その理由がタイトルのような「商店主から脱却できない」ことにある。高度な専門性を有しながら「誰が他人に譲るか!」とくるのだ。息子や一族で後継者が出ない場合、「オレの代で終わりか・・・」としてしまう。
小さくても誇れるものを持っているなら他人であろうが、残していくのが社会のため、日本のためなのにそこに考えが行かない。あくまでも商店主レベルの思考で終わってしまうのだ。そうなるとそこそこ居た従業員は廃業と共にお払い箱となる。
傾向もそうだろう。息子以外は後継者にしないとなると従業員も士気は上がらない。社員たちは疲弊しながらも会社を支えているのにそれを横目に息子には甘い。
普通ならありえないこともじっと我慢して耐える。それが中小企業の実情だがその中小企業は日本の企業の8割と言うのだから大変だ。
だから後継者というのもやる気がある、ものになる他人でも後を継がせる勇気があればいいのだが(いや、勇気と言うより冷静な判断力とでも言おうか)小さい器になっているからそこがどうしても出来ない。
後継者不足と言うがそんなことはない。ただ、ウエがそういう観点でしか後継者を選ばないから途絶えてしまうのだろう。
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