■肌に直接お灸は、しつけでなく「暴行」 母親と内縁の男に実刑判決
(朝日新聞デジタル - 07月09日 15:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7481809
え?肌に直接お灸がしつけではない?
ならウチの母親も暴行罪で逮捕だな。どういう状況かにもよるが今のトレンドではないのは確か。なので「私が子供の頃に親から灸を据えられたことがあるので大したことはない」とは言わない。私などは親のいうことを聞かなかったからお灸(やいと)を据えられた。
自分でもわかっているが子供だから出来ない。そのため躾の一環としてやられた。
頬を平手打ちなんて先生も親も普通にやっていた。
コレも暴行と言えば暴行だろう。
ただ、その中にも躾けているという感覚をやられている方もある程度分かって受けていた部分はある。私のような問題児は昔の方が多かったように思うからどんなに親がブン殴ってもすぐに忘れて学校でもアホなことをやらかすものだ。
他にも「納屋に閉じ込められて出してもらえない」は監禁だろうし、逆さ吊りも暴行になるだろうな。でもさすがに逆さ吊りはやられたことはないが昔のアニメにはそういうシーンが出てくる。
ただ、躾と暴力の違いを言っているが、大事なことを忘れてはならない。厳しさだ。自分勝手なことをして怒られたときになんでもかんでも躾を暴力と言ってしまうことの危うさだ。子供の頃は先生も親もそうならないように気を付けているからそんなに怒ったりしないご時世だが、大人になって社会人になったら世間はそこまで甘くない。そのギャップが大人の社会になじめない人を生み出しニートや引きこもりを生んでいる側面もある。
特に母親は自分の本能との付き合い方を気を付けていないといけない。
母親は本能的に自分の子供を守ろうとするホルモンを分泌している。なので学校で怒られた、虐められた、面白くないことがあってふさぎ込んでいる時に相手を敵にして攻撃しようとする。自分の子供はそうやって守ろうとするが(ある意味過保護)会社で働くときには部下を叱責する。その部下にも母親がいる。
家で母親をしている時は外敵(自分の子供を攻撃する側から)自分の子供を守ろうとする側面を持ち、会社で結果が出せない、ミスをする部下を叱責する側面を持つ。
過保護ともいえるように育てておきながら他方で他人の子供は社会人になって部下になったら叱責するわけだ。
で、「近頃の若い人は軟弱だ」とか言う。
競争で「ウチの子が酷い目に遭わない」よう対外的なものを攻撃するのだろうか?
迫撃してくる韓国や中国、あるいは欧米の会社に「うちの子がかわいそうだから過度な競争を仕掛けて来るな」とでも言うのだろうか?それで相手がそうですかとひきさがるのだろうか?
それとも社会に出たら厳しいのは当たり前といまさら言うのだろうか?今の今まで大事に大事に育てておいて。。。
だから難しい判断であることに違いはない。曖昧なことだけに明確の基準も作れないからこういう問題は残るが結果的に社会の潮流のよどみの中で再起不能な事態になって何が悪いのか?と後からおもわないようにしなければならないだろう。
躾をするもしないも自己責任になってくる。
ログインしてコメントを確認・投稿する