■ワグネル部隊「撤収開始」、ロシア南部の都市から 英BBC報道
(朝日新聞デジタル - 06月25日 06:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7463584
気を付けた方が良い。どうもこの一連の騒動は臭い。ヤラセの可能性がある。仲介したのがルカシェンコというのも。で、プリゴジンはベラルーシにいくわけだ。ワグネルの部隊はどうなった?バラバラになって追えなくなっているんじゃないか?陸路、バラバラで民間の車を使ったり私服で鉄道移動とかして2.5万人がベラルーシに入り、ベラルーシの戦車や装甲車を使ってウクライナの北部国境から入ってくることも考えられる。
そのお膳立てがこの奇妙ないざこざの本意だとするとまずい。キーウ取られないように北部の防衛も油断ないようにしなければならない。
プリゴジンがベラルーシに行くのを怪しまれないようにするためにはルカシェンコがプリゴジンを匿うのが一番いい。もめごとという壮大なストーリーを仕込めばロシア側の疲弊を信じ込ませることもできる。もめごとが怪しまれなければ北部べらルーシ側の国境地帯は危険になる。ベラルーシは直接戦闘には参加せず「武器をワグネルに貸すだけ」ということで欧米がしていることと変わらないのだから。それはルカシェンコ、ベラルーシ国民の懸念に抵触しない。
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