先月の日記で、”次に製作する車両は決まっている”と述べてたが、実はそれ以前から”治さねばなあ〜!”と思ってた車両があった。
このオリジナル電車、唐津鉄道2500系は、平成元年から翌年にかけての製作で、デビューさせてからもうかれこれ33年になる。
動力は当時のあまり性能の良くない製品を使用しているが、その割には珍しく、スピード遅けれども非常に安定した走行性能だった。
ところが、1年前に運転会で走らせようとした所、全く走らなかったので、”いよいよ交換だな!”と悟った。
治せるかもしれんが、また同じところがおかしくなって動かなくなりそうなんで、それだったら今の性能の良い動力ユニットに置き換えたほうが良いに決まってる!
ボディーの塗装は、その当時素晴らしい吹付テクニックを知らなかった割には我ながらきれいに仕上げてたが、昨今原因不明の劣化が起きていて、これも治さねばならない事は目に見えていた。
またライト類も、当時の自分の技術力が低かったのと、めんどくさがったのとで、車輪全車輪8輪で集電するのではなく、4輪だけの集電にしていたので、ライトが点いたり消えたり、はたまた全く点かずに走行しているケースも多かった。当然全車輪での集電にする!
オリジナルでしかも結構手が込んでいるので、修繕には日数が掛かりそうだけども、他の模型鉄にリアルやネットで見せたところ、結構好評だった電車なので、コレは是非ともきれいに治したい。
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