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2023年04月14日10:51

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中共在住の外国人は誰が捕まってもおかしくない状況^^;

【中国】民間人のアステラス製薬の社員がなぜ「スパイ」として拘束されたのか…「顔が広いだけで…」見えてきた「ヤバすぎる真相」
2023.04.11

中国当局は狙いを定めれば誰でも逮捕できる。それを可能にするのが「反スパイ法」だ。なぜアステラス製薬社員は拘束されたのか。その内情を調べると、中国の恐ろしい実態が浮かび上がった。

近代民主主義の理念と乖離する「中国の法」

「'16年9月7日、私は中国の『法』がいかに近代民主主義国家の法の理念と隔たっているかを思い知らされました。人権などはなく、生命の危険を感じました」

こう語るのは中国法を専門とする明治大学法学部教授の鈴木賢氏。湖南省の農村部で研究仲間4名と塵肺症(土埃や金属の粒子を長期間、大量に吸うことで発症する肺の病気)を患った元炭鉱労働者へのヒアリング調査を行った際に突如、得体の知れない10人ほどの集団に連行された経験を持つ。

「中国経済は農村部からの苛酷な収奪のうえに発展してきた。中国当局は私のような外国人研究者に悲惨な労災の実態を見せたくなかったのでしょう」(鈴木氏)

その後、パスポートを取り上げられ、2〜3時間にわたって拘束、尋問されたという。尋ねられたのは主に交友関係だった。そして、日本語を話す若者が現れ、「このあたりは外国人に慣れていないから、過剰な反応をする傾向がある」と言われた。「調査するなら今後は許可を取るように」と諭され、釈放された。

拘束時間自体は短かったが、中国の恐ろしさを知るには充分だった。'23年春の今、同じことをすれば、当時よりずっと悲惨な目に遭うかもしれない。

帰国直前、「反スパイ法」違反での拘束

3月、大手製薬会社・アステラス製薬社員の日本人男性(50代)が「反スパイ法」違反の容疑で中国当局に拘束された。帰国直前で、空港での出来事だったという。

中国では同法の施行以降、17人の日本人がスパイ活動への関与を疑われ拘束されている。そのうち1人が病死し、11人は刑期を終えるなどして帰国しているが、今回拘束された男性を含め5人が今も囚われの身だ。

「そのうち、日本の情報機関、公安調査庁に協力していたとされる人もいます。しかし、アステラス製薬の社員は公安のスパイではなく、民間人だとされています。民間人が拘束されるリスクが顕在化したこと、そしてその裏に政治的意図があることは重く受け止めるべきです」(国際ジャーナリストの山田敏弘氏)

今回拘束された日本人男性は駐在歴20年以上のベテラン社員で、中国に進出する日系企業の団体「中国日本商会」の幹部を務めたこともある。

彼が「スパイ」である可能性は低い。では、なぜ中国当局は拘束に踏み切ったのか。そこには中国側の思惑が複雑に絡み合っている。

顔が広いだけで「スパイ」扱いされる

まず一つ挙げられるのが、日本人男性が中国当局にとって重要な情報を持っていたことだ。現代中国事情に詳しく、自身も拘束された経験がある東京大学総合文化研究科教授の阿古智子氏が話す。

「業界で中国人有力者と人脈を築いていたり、政府から許認可を得るプロジェクトに携わって政権内部に深く食い込んでいたりするだけでも、スパイと疑われるリスクがあります。政府の許認可に関連する製薬分野の人物であればなおさらです。

拘束された社員は中国国内での医薬品開発、販売を担う上で相応の人脈も構築していたでしょうし、お金の流れもある程度知り得る立場にいた可能性は小さくありません。

その社員が帰国するのであれば、中国情報当局者が『利用できるかもしれない』『なにか企業の機密を知っているかもしれない』と興味を持つのは不思議ではないと思います」

ベテラン社員ともなれば、アステラス製薬本社の重要データに加え、所属していた団体のメンバーの情報、中国の顧客データを持っていたはずだ。

しかし、いつでも拘束に踏み切れたはずなのに、なぜ帰国当日まで泳がせていたのか。それは、帰国のタイミングなら、キャリーケースに詰め込んだ私物に加え、重要情報の入ったパソコンやUSBメモリも一挙に押収できるからだ。

突如として報じられた中国当局による「反スパイ法」違反での日本人男性拘束。スパイである可能性は低いのに、どうして拘束は行われたのか。そこには中国の「法」の恐ろしさが詰まっていた。
https://gendai.media/articles/-/108735
毛沢東時代の文革や大躍進で粛清された中共人は7000万人前後です。
当時の人口が3億人程度ですから5人に1人が殺されているのです。

毛沢東を信奉していたアンボジアのポルポトが粛清した自国民数も5人に1人なので、共産主義者にはみゅな一致点があります^^;

中共に在住している以上、中共人であろうと外国人であろうと関係なしです。
捕まってから後悔しても遅いです^^;

「密告すると最大200万円もらえる報奨金制度が…」《中国でやると捕まる危険な行動》全リスト「有力者と接触、古書の購入、バーに通う、登山や散歩だけでも…」
2023.04.11
お土産も慎重に選んだほうがいい。とくに古本や骨とう品を買うと、歴史的資料の収集と見なされる。さらにブランドのコピー商品の購入も外国人が行えば怪しまれる。
とくに現地有力者や中国人研究者などは当局にとって重要な情報を持っている場合も多いので、接触しただけでも監視されるようになると思っていいだろう。
中国での生活を写真とともに投稿するのは厳禁です。ほかにも当局が認可していない通信ネットワークやLINEなどのアプリを使用するだけでもリスクが伴います(抜粋)
https://gendai.media/articles/-/108736?page=3
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