■米最高裁保守派判事が豪華旅行、米報道 富豪から「個人的もてなし」
(朝日新聞デジタル - 04月08日 08:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7367770
未だに世間の人はアメリカが民主主義の国で自浄作用がある、なんて思ってるのよね。アメリカ人でも。でも、この国、ホント、金だけがモノを言う国なので、今回もなにも起こらず、クラレンス・トマスは死ぬまで最高裁に居続けると思うわ。
今回もトマス、「同僚に聞いたら報告しなくっていいと言われた」って言ってるので、「俺たち実はみ〜んな腐敗してるんぜよ」ってのが言い訳。しかも、最高裁の判事を巡る倫理規定はすごく少なくって、寄付も許されてる。その上、下院が共和党なので、極右トマスが「実はゲイで13歳の子供をレイプした」と言っても絶対罷免されない、という風な感じよ。
最近もシェブロンが最高裁に掛かってる案件があるのに、最高裁直結の「チャリティー」に19万ドル寄付して、最高裁、シェブロンに有利は判決出したばっかり。しかも反対意見は保守派から出て、リベラル判事は全員シェブロン側に付いた、って件だし。で、最高裁が判決だしたら、何十年も経って別の判事の入った最高裁が違った判決だすまでそれは「憲法」として守らなきゃいけない。日本みたいに最高裁の罷免投票もないし。
こんな国に「民主主義」を教えてもらいたくないでしょ?ってアフリカは言い出してるし。ホント、腐った国よ
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