新宿ピカデリーでミュージカルアニメ「シング・フォー・ミー、ライル」
を吹替版で鑑賞してきました。
舞台はニューヨーク。ショーマンのヘクターは新境地を開拓しようと模索しているとき、偶然立ち寄ったペットショップで美しい歌声を持つワニのライルを発見。パートナーとしてステージへ立とうとレッスンを重ねますが、ここでライルが極度のステージ恐怖症であることが発覚。ヘクターは借金返済のためにライルを残して旅に出てしまいました。
1年半後、ヘクターの屋敷へジョシュの一家が引っ越してきます。都会に馴染めずに空回りするジョシュは屋根裏部屋に潜んでいたライルを発見、念願のペットを手に入れて明るさを取り戻したジョシュは両親を説得します。
ライルもジョシュ一家に打ち解けてしばらくした頃、長旅からヘクターが帰ってきて…
◎クロコダイルならぬクロコライル
◎大泉洋オンステージ
◎石丸幹二さんの圧巻ぶり
◎シェフ大泉
◎ハビエル・バルデムの存在感
◎グランプスはマジでクソ野郎
◎ヌコの百面相がユーモラス
◎選曲が抜群
◎ママの跳ね返りかたが極端すぎ
◎ライルの得意技はルー・テーズプレス
◎ダメ人間ヘクター
◎ライル奪還計画
◎大ドンデン返しからのジョシュ一家の選択
メッチャ良かった!!大泉さんの多才ぶりに驚嘆、なかなか見応えのある作品でした。
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