昨日の日記に書いた大豆餡(
https://mixi.jp/home.pl?from=g_navi#!/diary/25773567/1984495530)、案ずるより産むがやすしということで作ってみたわ。この福岡農協のページによると(
https://www.ja-gp-fukuoka.jp/archives/akiba/2653/)大豆はでんぷんが少ないので餡にはできない、って書いてある。でもメシマズ嫁の料理学校、地雷が多いというクックパッドではレシピが上がってたりするのよね(
https://cookpad.com/recipe/2898458)
で、どうだったかというと。1カップの乾燥納豆で。納豆を作るときには乾燥大豆からbean modeで35分とかなんだけど、柔らかく煮たかったのでお水たっぷりで55分。それからザルに開けて水気を切って鍋に入れてフォークでつぶして、お砂糖追加で弱火で煮る。アズキやインゲン豆の餡の時は豆に対して50%のお砂糖で結構甘いので、30〜50%位でやってるんだけど。30%位にすると砂糖が足りないのか、一週間位するとちょっと味が変わる。50%入れると日持ちするのよね。で、今回は最初50%位入れてみたら、他の豆の時みたいにしっとりしないので、お砂糖足して1カップの大豆に対して0.75カップのお砂糖入れたの。それで見た目もしっとり。
まぁ、ちゃんとできたと思うわ。でも、結論としては大豆特有の臭いがあって他の豆で作る餡ほど美味しくない、というかクセがある味。あー、つまり作れるけど美味しくないから日本数百年の歴史の中で「大豆餡」のお菓子が出てこなかったのね、って思った。ずんだは人気だけど、あれも砂糖たっぷりいるしね。なので、これ、これで羊羹にしたら食べやすくなるのかしら?とか思ったりもしぃ。まぁ、臭いにクセがある、と言ってもゲロ不味い

、ってわけじゃないので食べれるし、食べると思うけど。
ってことで、他の豆が手に入らない、乾燥大豆だけがある、って場合にはこの餡はありかもしれないけど、インゲン、ノーザンビーン、小豆、黒豆等々が手にはいるのなら、一々作る必要もない餡だわな。ま、大豆レシピにはこの餡を豆乳で柔らかくして寒天いれて羊羹デザートにする、ってのはあるかもしれないけど
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