■共通テスト前に火災報知機鳴る、受験生584人影響 研究室から発煙
(朝日新聞デジタル - 01月14日 17:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7261279
去年はsabbaticalだったので入試監督業務はすべて免除されていたので、2年ぶりの監督業務、担当は初日で、英語の聴解があるので、監督も緊張します。
始発のバスに乗って、出勤。
僕が担当した教室は受験生が30名ほどなんですが、全員女性でした。
でも所属高校を見ると、共学の進学校として有名な都立高校がほとんどなので、どうして性別で分けたのかと思ったのですが、同僚のA先生がトイレの関係じゃないかと言ってました。
確かに僕の担当した教室からは女子トイレがすぐ近くなので、それが原因かもしれません。
受験票と写真票と本人の確認ですが、みんなマスクをしていて、男性教員が女子学生にマスクを取るように指示して、じっと顔を見ると言うのも、やりにくいので、写真照合は2回ずつやって、先ず、僕がさっと確認して、しばらくしてから女の先生がダブルチェックでじっくり確認というやり方で乗り切りました。
問題の英語の聴解試験も機械トラブルもなく、終えられたのでほっとしたところです。
長時間、緊張と集中力を強いられる受験生は本当に大変だと思います。
自分も遙か昔、共通一次で五教科七科目受験だったので、そっちの方が大変でしたが、当時は英語の聴解試験はありませんでした。
朝からずっと筆記試験が続いて、疲れがたまってきたときに、集中力が必要な聴解試験をするというのは、受験生には可哀想だと思いますが、きっと若いから乗りきれるのかも。
明日は寝坊するぞ!
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