三が日に掃除はNGだった? お正月「三が日」にやってはいけない6つのタブー
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7246663
縁起担ぎのアタシとしては読んでみたんだけどこれ、無理ゲーじゃね?ってかアフォらしとしか思えなかったわ。しかも、掃除をしてはいけない、のところに
>掃除のような根拠はありませんが、「元日にお布団を干してはいけない」、昔ながらの風習も残っています。
ってか、掃除していけないのも迷信で根拠もないじゃない?
で、火を使ってはいけない?
>正月早々に火を使うと、その「荒神様」は怒ってしまいます
昔の人は正月にはお茶をいれなかったのか?ってかそんなわけないやん!朝起きた早速お湯沸かしたアタシとしては、どーすんのよ?
つまりおせち料理作って3が日はそれだけ食べろ、ご飯も炊くな、ってこと?そこで出てくる制限がこれ↓
>四足(よつあし)歩行の動物の肉を食べてはいけない
でもおせち、出来合いで買ったらチャーシューとか入ってない?豚はダメなの?豪華おせちで検索したら、ホテルニューオータニのやつ、お重の一つのほとんどがローストビーフよ(
https://precious.jp/articles/-/30104)
で、お金を使ってはいけないのに
>ですが、神様に手向ける初詣でのお賽銭は大丈夫だといわれています
都合よすぎない?

じゃぁ初詣に行くときの電車賃から駐車場代は?って話にならない?金使って行けないなら、賽銭もダメ、お守り買うのもダメ、って言ってくれないとねぇ
あまりの無理ゲーさにアタシ、これから爪切って掃除しようと思ったわ。ってかお正月くらいしか落ち着いて掃除できる時ないのよ!
あーあほらし。文:中山みゆき(冠婚葬祭ガイド)って知恵遅れなんじゃねーの?とまで思ったわ。
1:掃除をしてはいけない
お正月には、歳神(としがみ)様という神様が、福を持って家を訪ねてきてくれます。それなのに掃除をして追い払うなんて、もってのほか! 福を払いのけてはいけませんね。
同じ意味で、キッチン、バス、トイレの掃除、そして洗濯も神様を水で洗い流すことになるので、縁起が悪いのです。水仕事全般がタブーにあたります。
掃除のような根拠はありませんが、「元日にお布団を干してはいけない」、昔ながらの風習も残っています。年の初めには歳神様がこられるので、忙しく家事などせず、ゆっくり休んでお出迎えしなさい……ということなのでしょう。
2:刃物を使ってはいけない
この理由にも、いくつか説があります。
「三が日に刃物など使わなければ、この1年を無事に健康で過ごせる(もし切ったりして怪我をしては大変!)」「包丁で切ることは、縁を切ることにつながってしまう」「三が日の間は包丁も使わないで休ませてあげる」など……。
三が日は、お雑煮、おせち料理と前もって作り置きしたものをいただき、台所仕事をせずにゆっくり休むようにとも考えられますね。
住む地域によっては、自分の身体の一部である爪を切ってしまっては、家族との縁も切れてしまう……というジンクスもあるそうです。
3:火を使う煮焚きをしてはいけない
煮焚きすると必ず灰汁(あく)が出ます。この「灰汁(あく)を出す」が「悪く(あく)を出す」の意味につながっています。
かまどなど、火を使うところには、火の神としてまつられる「荒神様(家の中心にあって家人を守護する)」がおられます。正月早々に火を使うと、その「荒神様」は怒ってしまいます。
せめて三が日ぐらいは、火を使わずに、「荒神様」を休ませてあげるための風習だといわれています。
4:四足(よつあし)歩行の動物の肉を食べてはいけない
四足とは、漢字の通り、4本の足を持って歩く動物。「豚」「牛」「馬」が代表的ですね。
仏教の教えからきている(殺生禁止)、天武天皇が僧侶の肉食禁止令を出した、など、理由はいろいろ考えられます。一昔前のおせち料理では、当然肉を入れるのは避けられていました。
地域によっては、「豚」「牛」を食べない風習が残っているようですが、現在は気にせずに食べている場合が多いです。神経質になりすぎるのもよくありませんが、二本足の「鶏」は例外ですから、気にされる方は鶏肉を食べてください。
5:ケンカをしてはならない
皆が新しい年を良い年にしたいと願うのが年の初めです。実際ケンカをしたところでその年が最悪の年になるとは限りませんが、1年の運勢が決まる大事な時に争いなどして、悪い運気を植え付けたくないという考えから生まれた、縁起かつぎともいえます。
6:お金を使ってはいけない
これは住む地域に残る風習などによって、変わってきます。「年の初めにお金を使いすぎると、その1年はお金が貯まらない」のだそうです。ですが、神様に手向ける初詣でのお賽銭は大丈夫だといわれています。
大事なのは、この1年浪費せず、お金の使い方を考え、先を見据えてしっかり計画するようにと自らを戒めること。2日からは早速初売りセールが始まるご時世ですが、少なくとも元日は初詣のお賽銭までに留めておくのが無難でしょう。
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