過日作ったプリンを食べた。
久しぶりに食ったプリンは美味かった。
自分でいうもなんだが、これで廉価量産版である。
腕が落ちてなくてなによりだw
一時期、プリン作りまくって、さらなる向上を目指していた時、煮詰まりと行き詰まりを併発して、自分のブリンが美味いのか美味くないのか判らなくなってたことがある。ある種のゲシュタルト崩壊だw
結局、求めたブレイクスルーは発見できずに終わり、至高にも究極にも辿り着けなかったが、いま振り返るとそんなものはないように思える。
ただあるのは、バリエーションのコントロール。
ラーメンでも、二郎が喰いたいときもあれば、喜多方な気分の時もあろう。
そこには序列も優劣もなく、ただその時々の気分と好みがあるだけだ。
で、そのコントロールは万全になのかといえば、正直まだまだ。
次は固めにしよう。
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