mixiユーザー(id:47122285)

2022年12月03日12:42

90 view

小学生から勉強し直し

■終始無言で切り付け=顔に深い傷、強い意志か―宮台さん襲撃事件―警視庁
(時事通信社 - 12月03日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7210466


 身体の四肢を除く部分を身体の枢要部と言う。ナイフ等の殺傷能力のある凶器による身体の枢要部への攻撃があり、侵襲の程度が大きい場合、殺意が認定されることが多い。
 宮台さんの怪我も、記事を読む限り、殺意ある襲撃によるものと認められそうな程度に達していそうだ。

 ところで、意見や思想が異なる人を暴力などで排除しようとする連中は、少なからず存在する。そういう方法論は間違っている。
 そういう方法論が間違っていると言える理由は、複数の意見のうちどれが正しいかの検証ができなくなるからだ。つまり、ある論点について複数の意見があって、どれが正しいか、妥当かを検証する場合、複数の意見をネット、議会、学会などに提出して、侃々諤々の討論をさせてどちらの意見が正しいか妥当かを検証させるのが物事を決める際の合理的な方法論だと言えるだろう。
 昔は、一部選ばれた人たち(王様など)が家臣などの輔弼などがあるとはいえ、基本的には独断で物事を決めていた。そういう方法論が誤った方向に向かい易いのは歴史が証明している。そういう歴史を克服して成立したのが近代社会だ。

 そういうルールに従って行動できる能力が備わっていることが近代社会の参加資格だと言える。
 そういうことを理解していないとか知らない人たちは、もう一度、小学生から勉強し直した方がいいと思う。
 
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する