mixiユーザー(id:644479)

2022年10月20日13:37

110 view

立民の国会議員を中心とした超党派の立憲フォーラムが再活動

立民リベラル系議連が再始動 枝野幸男、菅直人両氏が顧問
2022/10/19 20:49
大橋 拓史

立憲民主党のリベラル系国会議員を中心とした超党派の議員連盟「立憲フォーラム」が19日、国会内で会合を開いた。議連は平成25年に発足し、当時の安倍晋三政権に対峙する姿勢をアピールしてきたが、最近は休眠状態が続いていた。このタイミングでの再始動には、岸田文雄政権が示す憲法改正や防衛費の増額方針と対峙するとともに、泉健太代表ら「中道」路線の現立民執行部を牽制する狙いも透ける。

「憲法の平和主義を守る核として、立憲フォーラムを再スタートさせたい」

会合では、議連代表で立民内のリベラル系グループ「サンクチュアリ」を率いる近藤昭一衆院議員がこうあいさつ。枝野幸男前代表や菅直人元首相を顧問とする役員人事を承認した。副代表には逢坂誠二、西村智奈美両代表代行や長妻昭政調会長らも名を連ねた。

議連は、設立当時の安倍政権による改憲の動きに危機感を抱いたリベラル系議員が立ち上げた。特定秘密保護法や安全保障関連法にも反対してきたが、議連幹事長の辻元清美参院議員が昨年の衆院選で落選したこともあり、ここ1年ほどは活動が停滞していた。

「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」といった左派系市民グループとの連携を重視しているのも特徴で、近藤氏や副代表の阿部知子衆院議員、事務局長の杉尾秀哉参院議員は、安倍氏の国葬と同じ日に国会前で行われた反対デモに参加している。

立民内のリベラル派は泉代表や岡田克也幹事長ら、8月に発足した現執行部の安全保障政策や原発政策に懸念を深めている。

今回、特に注目を集めたのは枝野氏の処遇だ。昨年の衆院選敗北を受けて引責辞任して以降、表立った動きをみせていないが、再登板の観測はくすぶっている。議連への顧問就任は、再起への布石だとの見方もある。(大橋拓史)
https://www.sankei.com/article/20221019-J3DLJOQ3WZMGXLCKFSENCQI4XQ/
中共の台湾侵攻が現実味を帯びて来ているので、日本の台湾支援を妨害する工作の中心になるつもりだね^^;

台湾有事リスク、中国共産党の習氏演説が高める−愛国心頼みに危うさ
Sarah Zheng
2022年10月18日 14:48 JST
祖国統一は「必ず」実現できると習総書記、国家主義的機運が台頭
台湾侵攻、習氏に極めて高リスク−何もしないのも政治的に危険
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-10-18/RJX7H1T1UM0W01
2 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031