25年は「対ナチス年」 ウクライナ侵攻さなか提案―プーチン氏
2022年10月14日20時27分
ロシアのプーチン大統領は14日、旧ソ連の対ドイツ戦勝80年を迎える2025年を「ナチス主義との戦いにおける団結の年」として祝うよう提案した。中央アジア・カザフスタンの首都アスタナで開かれた独立国家共同体(CIS)首脳会議で演説し、提案は採択された。
プーチン政権は、ロシアと対立するウクライナのゼレンスキー政権を「ネオナチ」と決め付け、その排除を口実に今年2月に侵攻を開始した。国際的な非難を浴びる中、共通の歴史を有する旧ソ連圏で理解を得たい考えとみられるが、クリミア半島を含むウクライナ東・南部「併合」を承認しているメンバー国はない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022101401057
ナチスの東欧侵攻を体現しているロシアが対ナチス戦勝を祝うなんてブラックですw
老害になったプーチンの周りは、誰も彼を止められなくなっているのだろうね^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する