mixiユーザー(id:20785273)

2022年10月11日21:22

86 view

秋の乗り放題きっぷの旅〜新白河の関所〜

磐梯熱海駅から郡山駅へ出た後は、東北本線を宇都宮駅まで南下します。

フォト

まずは郡山駅から新白河駅まで。
みんな大好き爆弾701系ですね。
ラッシュを過ぎた後に4両編成だったので、いくらでも好きな席を選べました。

フォト

そして新白河駅。
以前は黒磯駅の構内自体に交流直流の両方を流すことができたので、東北側から交流電車で黒磯駅まで行けました。
ところが設備のスリム化などの理由もあり、2年位前から新白河駅でも列車系統を完全に分割して、
新白河駅〜黒磯駅間を常磐線や水戸線で運行している交直両用電車・E531系で繋ぐという方式に改められました。
黒磯駅の先に交流直流の切り替え地点を設置して、電車の方で切り替えるということです。
(1年ほどキハ110系気動車も投入していた時期がありました)。

白河といえば、有名な「白河の関」があった場所。
今年高校野球野球で仙台育英高校が優勝して、「優勝旗が白河の関を越えた」ということで新白河駅を通過する新幹線をテレビ局が空撮していましたっけ。
白河の関が関東と東北を分ける場所、という意味合いにも使われるのですが、
黒磯駅の件で新白河駅で必ず乗り換えが必要になり、現代の「白河の関」が新白河駅になってしまったわけです。

フォト

そのまま進行方向へ歩いていくと、線路が途中で分割され、黒磯駅行きのE531系電車がその向こうに停まっています。
というわけで、これに乗り換えます。

フォト

電車は5両編成でワンマン運行。
春のダイヤ改正で、常磐線土浦駅以北の列車を日中系統分割し、土浦駅以北は5両編成にして不興を買っているようですが、
この県境区間ではラッシュ時以外はオーバースペックですかね。
実際午前中の中途半端な時間ではガラガラです。

フォト

有名撮影地の鉄橋ですね。
この辺りで福島県から栃木県、関東へと入るわけです。

フォト

黒磯駅でも乗り換えとなりますが、新白河駅のように同じホームの前後移動で接続時間10分なのに対し、
こちらでは階段を上り下りして橋を渡り6分ですから、こちらの方が大変ですねあせあせ
車両は今春導入されたばかりのE131系。
5両から3両への乗り換えでしたが、黒磯駅時点では楽々座れました。
でもさすが、宇都宮駅へ向かうにつれ混んできますね。

フォト

というわけで宇都宮駅へ。
栃木県では丁度国体が開催されており、駅にも案内所が設置されていました。
(そのおかげで栃木県下の宿泊施設が結構埋まっていたわけですがあせあせ(飛び散る汗))

宇都宮駅では1時間半程時間を取っていたので、コインロッカーに一旦荷物を預け、
二荒山神社へでもお参りに行くことにしました。
以前は、たとえば東武宇都宮駅へは先発が何番線のどこ行きで……みたいなのを案内する表示板があったのですが、シャッターが閉まっており、
とりあえず駅前のバスプールへ。
そうしたら目の前を通り過ぎたのがバスケバスケットボールB1リーグ・宇都宮ブレックスのラッピングバスで、
いきなりこんなのに振られたか、と。
まあ仕方ないので適当な乗り場へ行ったら、二荒山神社最寄りの「馬場町」を通るバスがもうすぐ来そうなので(こちらには液晶画面の発車案内が設置されていた)、そこで待ってると……

フォト

いきなり「優勝わーい(嬉しい顔)手(チョキ)」という感じです。
まだこんなのが関東自動車の、しかも宇都宮市内に残っていたとは。
「腐っても首都圏」という方がおられますが、水戸同様ここも首都圏ですから……。
これで馬場町までの短い間ですが、乗り味を楽しみました。
ちなみに、宇都宮のバスはSuicaが使える点が非常に有難いです。

フォト

そして馬場町で下車し、二荒山神社へ。
天気は雨雨模様でしたが、それほどでもないので、傘は差さずに(というか折り畳み傘はコインロッカーの中)あせあせ(飛び散る汗)

フォト

そして二荒山神社にお参りします。

フォト

ここでは絵馬も奉納しました。
1つ1,000円はちょっと高いかもしれません(新潟県護国神社が1,400円した)。

フォト

その後は馬場町バス停へ行き、バスで宇都宮駅に帰ります。
バスはとにかくいくらでも来るので、1本見送って後ろについたバスがこれでした。
天気はよろしくなかったですが、普段から神仏や公共交通に帰依して功徳を積んでいるせいか(えっ?)、
割と当たりの車両を引き当てられた気がします。

この後は烏山線の新型車両アキュームに乗って烏山へと向かい、那須烏山市営バスと茨城交通バスを乗り継いで水郡線の常陸大宮駅へ出るのですが、
その辺の話は反応を見て追々。
9 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る