この火曜日から3日間、例年発売されているものが鉄道開業150年ということで安く発売された、秋版18きっぷともいえる『秋の乗り放題きっぷ』とやらで旅行してきた。
行き先は10月1日、11年ぶりに運転再開した只見線と、北関東3県のいくつかの路線バス。
1日目は小出から会津若松まで只見線を乗り通し、福島県郡山市の磐梯熱海温泉

泊。
(そんな高いとこ泊まれません、1泊朝食大浴場つき6,820円のお宿です)
2日目は郡山から宇都宮へ出て、烏山線に乗ってから那須烏山の市営バスで県境を越え、
茨城交通のバスに乗り継いでから水郡線常陸大宮駅、さらには常磐線で上京して上野アメ横付近に宿泊。
3日目は上野から前橋へ行って、関越交通のバスで赤城山へ。
大沼周辺を散策してから、下山して前橋で温泉に入って、上越線〜越後湯沢と来て最後は新幹線で帰宅。
今回は只見線と、また何かの時にネタを溜めておきたいので北関東3県からローカルバスを1路線ずつ乗車し、これについてはそれなりの成果を得られたと思う。
また、合間にあまり観光は挟まなかったが、温泉に入ったり神社にお参りして絵馬を奉納するなどしてきた。
3日間の旅行はコロナ禍以後初めての試みだったので楽しかったのだが、
1日目と2〜3日目は天気(

→

)以上に気温の差が激しく、特に3日目は標高1,340メートルくらいある赤城山大沼へ行ったので、雨ともあいまって寒かったのには往生した。
それでも、結果的には色々な収穫があり、美味しいものも食べられたので、大満足な旅行となったのでヨシとしよう

今回の乗車車両

(察せる方は察してください)

10/4

クモハE128-125 JR東日本(229M)

モハE129-24 JR東日本(432M)

クモハE129-126 JR東日本(1732M)

キハE120-1 JR東日本(430D)

クハE720-12 JR東日本(あいづ6号) ※指定席

10/5

クモハE721-16 JR東日本(1226M)

クモハ701-1027 JR東日本(2128M)

モハE530-4005 JR東日本(4130M)

モハE131-603 JR東日本(648M)

栃木22う・658 関東自動車


宇都宮200か16-94 関東自動車

EV-E301-3 JR東日本(331M)

宇都宮230あ21-02 仁井田観光バス(那須烏山市営バス)

水戸200か16-28 茨城交通

キハE130-5 JR東日本(328D)

サロE531-15 JR東日本(434M)

10/6

サロE233-3030 JR東日本(831M)

前橋200か・77 関越交通

群馬200か11-84 関越交通

群馬200か11-84 関越交通

群馬200か・483 関越交通

前橋210あ・・・3 永井運輸

群馬200か・518 日本中央バス

クハ210-3026 JR東日本(468M)

モハ210-3052 JR東日本(749M)

クモハE129-126 JR東日本(1751M)

E726-224 JR東日本(とき347号) ※自由席
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