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2022年10月04日09:52

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通学停止措置すべきだった

■小学校教頭が3年男児を放り投げる 愛知・東海市教委が謝罪
(朝日新聞デジタル - 10月04日 08:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7134930
最初に書いておくと、私は公立の小中高校で体罰指導を大っぴらに導入することは反対です。

公立の学校でこれ以上体罰指導を厳しく規制すると、今回の事件みたく教師が手を出すと問題になるからと舐めた態度を取ってくる生徒もいるかもしれないという反論はあるでしょうが、

そういう問題児生徒を、「学校全体で負荷を増やして体罰を許容してまで、学校に通わせたい」という発想が、そもそも理解できません。
なぜそこまで優しくしてあげないといけないんでしょう?
「もう学校に来るな」でいいと思いますが。
よく「体罰を認める方が厳しい」と勘違いされている人を見かけますが、今回も含めてそういう「問題児」を、「体罰」を許容してまで学校に通わせてあげる、というのは「問題児への優遇措置」以外の何モノでもありません。

高校なら退学にできますし、義務教育期間内でも通学停止措置は可能です。
そもそも、「体罰」を許容するなら、必ず「法改正」が必要になるのですから、同じように「問題児を学校に来させない」とする「法改正」をすればいい話でしょう。
「体罰を認める法改正」はOKで、「通学させない法改正」はダメ、という道理はないでしょう。

放っておくのが嫌だ、ということなら、日生学園や戸塚ヨットスクールのような専門的な私立系の施設を作ってそこに入れれば済む話。
「普通の子供」を相手にする訓練しかしていない「公立学校の普通の教師」に、「普通ではない子供」の相手をさせよう、ということに、そもそも無理があると思います。

ちなみに今回の記事を読んで担任女性教諭よりも教頭先生の方が若いことに驚きました。優秀な先生なんでしょう。

寛大な処分をお願いしたいですね、特に今回のケースは教頭先生はそこまで悪いことをしていないと思いますので。

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