今年も数少なかったレッサーパンダの赤ちゃんの誕生。
そのうち2件は横浜の動物園です。
八景島シーパラダイスにいるレッサーパンダのコキンちゃんは、自身が赤ちゃんのときにママを亡くして、飼育員さんに育てられた人工哺育だからか、赤ちゃんを育てられず、生まれた双子は人工哺育となりました。
それゆえに、自然哺育の場合よりも早く、9月のはじめに一般公開されました。
まさか9月に会える赤ちゃんがいると思っていなかったので、予定を入れられるかどうかぎりぎりでしたが、27日(火)に代休を取り(9月の連休中に仕事をした分)、前日の月曜日に職場から横浜に向かって前泊して、会いに行きました!
「繁殖ラボ」というエリアのガラスの部屋で公開されていた赤ちゃん。
写真を撮ろうとすると映り込みは厳しく、観覧時間は1人1分を目安に交代、ただし公開時間は何度でも並んで良いという状況で、平日ゆえに観覧時間は結果的にたっぷり取れたと思います!
男の子と女の子の双子です。
女の子の方が毛の色が薄め、男の子の方が濃いです。
女の子の方がやんちゃで、男の子の方がおとなしいと思ったけれど、男の子だってわちゃわちゃで女の子に負けていないときもあったし、ミルクにはとても積極的でした。
人工哺育の子が2ヶ月くらいで公開されることは時々あるけれど、やっぱりレアです。
自然哺育なら、2ヶ月くらいだとまだ巣箱から出てこないでしょうし、お母さんがとても神経質になっているはずですから。
八景島シーパラダイスの入場料はけっして安くなく(というか、日本の公立の動物園の入場料が世界水準からしてもかなり低くおさえられている)、メインは水族館で、イベントもたくさんあるのですが、やはりこの時期の赤ちゃんが見られるのはとてもレアケースなので、それらをほとんどスルーして、1日たっぷり赤ちゃんに捧げました@
ログインしてコメントを確認・投稿する