60歳以降も、公務員として働き続けたら、年金はカットされる?
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60歳を超えると、ってとこが国の政策に真っ向から矛盾してない?日本は国として老人に働いてもらいたいと思ってるんじゃないの?ちょっと調べてみると、1994年の法律で60歳未満の強制引退がダメになって、60歳引退が主流、2025年からは65歳未満の定年は法律違反になるのよね?だったら、この法律も変えないといけないんじゃないの?だって、引退はだめ、でも年金は出しません、じゃ踏んだり蹴ったりじゃね?ってか、それが狙い?
で、確かアメリカもソーシャルセキュリティ貰いながら働くと、ある金額を超えると$1の収入に対して$1ソーシャルセキュリティが減らされる(=100%の税率)じゃなかったっけ?と見たら法律が変わってて、Full Retirement Age(FRA)以前だと$1の所得に対してソーシャルセキュリティが$0.5減らされるけど、FRAになったら減らないのね。現在のFRAは66歳と4か月(1956年生まれで今年66歳になる人ね)、それが来年(1957年生まれ)には66歳と6ヶ月、再来年(2024年)には66歳と8か月になって、アタシの場合は1958年生まれ、9月が誕生日なのでFRAは2025年の5月になる、って計算なのよね。
いや〜、年金を出す年齢を引き上げる法律が通ってるので、2025年からは厚生年金を受給するには65歳なのね。ってことはこの60歳以降65歳未満で働いて厚生年金の受給額が減らされる、てのは過渡期の処置?その内受給資格のある人がみんな66歳を超えてめでたしめでたしってとこ?
しっかし、ホント、引退はしたい、でも収入は欲しい、ってのが難しいところよね。アタシも今日、JICAの企画調査員の募集を見て、今年の始めに申し込まなかったトルコのやつ、2年周期で出てくるから2024年に出たら、現職からの引退をちょっと早くするかもしれないわ、って思ったわ。
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