■「しまくとぅば」消滅危機=復帰前の標準語教育が影響―若者への継承課題・沖縄
(時事通信社 - 06月20日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7002848
言語と方言の区別は言語学的、科学的にはできず、政治的社会的経済的軍事的な様々な理由で、これは言語だ、あれは方言だ、となりますが、琉球諸島で話される様々な「方言」は日本語の方言ではなく、日本語と唯一系統関係がある琉球語の「方言」と考えた方が自然。
日本語はバスク語の様な真の孤立した言語ではなく、メンバーが日本語と琉球語だけの日本語族(the Japonic languages)あるいは日琉語族(the Japanese-Ryukyuan languages)と呼ばれる非常に小さい語族(language family)に属すると考えるべきです。
こういった琉球語の方言はなんとしてでも保存して欲しいです。朝ドラで「にーにー」とか言ってこれが沖縄の言葉だと思われるのは残念です。
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