NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、大崎クールジェンで石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)の実証試験を開始している。最終段階だ。
■石炭火力を「段階的に廃止」、G7が共同声明 期限は明示せず
(朝日新聞デジタル - 05月27日 21:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6973575
石炭をガス化して、蒸気、水素など出てくるエネルギーを再利用し、CO2回収率90%の条件で47%程度の送電端効率というシロモノ。これまでの効率は40%程度なので世界最高レベル。
そして特筆することろは、今まで使えなかった低品質の石炭が使用でき、従来の発電よりも調整力が高い。
しかし、問題が無い訳では無い。
・政策で石炭発電が廃止になること
・回収したCO2の処理 → 人工光合成? ドライアイス
・競争によるコスト削減(特に発展途上国の導入には必要)
テレ東biz
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