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2022年05月23日23:04

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温品飯店 一 美香蘭 うの花 きんぐ

Lucy Dacus - "Kissing Lessons" (Official Music Video)







【温品飯店】広島県広島市東区

2022.05.16
刀削麺の食べられる町中華へ、名物のカツカレー丼を食べに。
カツ丼メニューだけでもカツ丼、麻婆カツ丼、カツカレー丼と3種類もあります。



『カツカレー丼』900円
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なるほどウマい。

ただし一般的なカレーではなくあくまでカレー味の餡掛けなので特有のユルさがある。
そして大ボリュームゆえ最後まで美味しく食べられるかというと…飽きますね。
ハーフサイズがあれば丁度いいかな?という気はします。

付け合わせのスープは鶏。
その印象からするとラーメンは食べずとも推し量れます。

以上、温品飯店シリーズはこれにて終了です。










【プチ・パントール】広島県広島市東区

2022.05.19
元々はベーカリープチ系列だったのが独立?といった経緯ぽい店。
プチ系列はお値段的に手頃だがパン好きには物足りない感じ。

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菓子パン・惣菜パンの種類は少なめ。
逆に食パン類が豊富でご近所需要があるんだろうな、と思いました。




『ずんだ塩あんバター』200円
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特に説明はなかったが塩パンベース?
パンはほどよく歯ごたえがあるものの、ハード系あんバターよりはだいぶ食べやすい。
ずんだ餡の控えめな甘さを塩が引き立てる。
ウマい。




『アボカドベーコン』210円
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ソフトフランス的なこれはイギリスパンになるらしい。
そしてアボカドの味わいは目立たないが食感は確かにそれ。
しかしケシの実が多すぎて邪魔をする。




『チョコフラワー』180円
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柔らかドーナツにチョコをたっぷりトッピング。
ミスドっぽいな…。


全体的にプチよりも高めの価格設定。
その割にクオリティーは大差なく…。
ただし塩あんバターだけは良かった。









【インディアンレストラン アチャ】広島県広島市安芸区

2022.05.20
平和園跡地に本日オープンという北インドカレー店。

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3日間限定でオープニングキャンペーンをやっており、それなりに賑わっておりました。




『バターチキンカレー』500円
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ノーマルのナンで。
そのナンはフンワリとしていて甘みが強い。
香りも強く、何となくホットケーキチックな印象を受けます。
おかわり無料といったサービスはないものの、1枚でも十分なボリュームでした。

カレーは小中辛で。
トマト多めのようで酸味が強く、そしてこちらも甘い。
辛味は唐辛子辛さが目立つ感じでその他スパイス感は控えめ。

サラダ普通。
マンゴーラッシーはそつなくウマい。

レベルはさておき個性はあるかな。









【尾道ラーメン一(はじめ)】広島県尾道市

2022.05.21
海岸通りの新店。
海と麺よ、の跡地と思われます。

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ジャズの流れる店内は中途半端にお洒落な雰囲気。
化学調味料は極力使わない方針だそうです。




『尾道ラーメン(小)』600円
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煮干しの効いたスープ。
魚介系は隠し味程度な尾道ラーメンにおいてこれほど強く打ち出している例は珍しいかも?
甘めだけど醤油辛さのキレもある。
油膜はきっちりゲス厚く、背脂はトロけるタイプ。

加水率やや低めの平打ち中細麺は定番設定。
変に今風を気取らないチャーシューその他も好印象。

サラリとしつつ凝縮、という昨今のブームに乗っかりつつも尾道スタイルはしっかり踏襲。
甘過ぎるとかしょっぱ過ぎるという口コミを見たけれどそんな風には感じませんでした。
現在は調整されているのかな。


そんなわけで尾道駅周辺で食べられる尾道ラーメンとしては1番美味しいかもしれません。




『尾道ラーメンのつけ麺』800円
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ラーメンよりも甘く、そして酸味がある。
その名の通り尾道ラーメンをスタンダードなつけ麺にカスタマイズしてあります。

麺はラーメンと同じぽく、そこがつけ麺としての完成度を阻害している感は否めないか。









【(有)なんぽうパン】島根県出雲市

2022.05.22
日常生活におけるラー活はマンネリ感否めず。
かといってそこで無理するよりはむしろ意図的にセーブし、代わりに月イチくらいで遠征しようかなと。
日帰りスケジュールなので制限はありつつも…今回は島根。




『バラパン』130円
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いきなりラーメン関係ないところからスタートするという…。

島根県民溺愛のローカルパン。
出雲にある昭和24年創業の老舗製パンメーカー(有)なんぽうパンの商品です。
広島でいうところの呉メロンパン@メロンパン、福岡で言うとこのマンハッタン@リョーユーパン的な?

フンワリ感に特化したクセのないパン生地の間に砂糖ジャリジャリのクリームが甘さ控えめに感じる程度に入っている。
素朴でスッキリとした味わいなので大きくても飽きずに食べられます。
見た目の愛らしさを裏切らない良パンですね〜。

なおこの日は直売所がお休みでしたので卸し先のひとつであるイオン(松江市内)にて購入しました。

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ノーマルのバラパンほか、コーヒーバラパン、夕日バラパン、縁結びバラパンといったバリエーションがあります。

ちなみに広島ではバラパンは見たことがありません、たぶん。
一方で先述のマンハッタンであればマックスバリュ等で購入できます。
アレがまたウマいんですよね〜。









【天神たこ焼店】島根町松江市

2022.05.22
神社の境内にある、たこ焼き屋兼駄菓子屋さんです。

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開店時間ジャストに到着すると既に出来上がって梱包済みのものを手渡されました笑



『たこ焼き(8個入り)』300円
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持ち上げるのが困難なくらいに脆いふわとろ。
ソースは酸っぱめ。
そしてタコ感はない汗

おそらくタコ焼きとして特別美味しい部類ではない。
しかし地元民からすれば「これぞタコ焼き!」なのだろうという風情はあります。









【中華料理 美香蘭(びこうらん)】島根県松江市島根町

2022.05.22
松江市街地から日本海へ向かう峠の途中にある行列店です。
開店20分前には10名ほどの行列、そして定刻よりも少し早めにオープン。
事前調査通りでした。

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メニューはしょうゆラーメン、塩ラーメン、パイタン、みそラーメン、みそピリ辛、五目ラーメン、野菜パイタン、天津メン、タンメン、チャンポンなど。
中華料理店といってもラーメインなラインナップです。




『半チャーハン塩ラーメンセット』1100円
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ニンニク入れていいですか?と聞かれ、イエス。

塩気の勝るタンメン的なシンプルスープにそのニンニクがバッチリ映えます。
言ってしまえばそれだけ、なのに強烈なヒキがある。
川崎タンタンメンあたりが好きな方には刺さるんじゃないかな〜。

ユルく縮れた麺はモチモチ食感。
バラチャーシューはソフトミシミシ。
細モヤシとかまぼこ、そして甘めのメンマが箸休めになります。

チャーハンはキャベツ入り。
ベチャつかずパラつかずというバランスでスープとの相性も良し。

ウマい。








【うの花ラーメン】島根県松江市

2022.05.22
先の美香蘭から引き返し、松戸市街に戻る手前を境港方面へ少し走る。
こちらも辺鄙な場所にある地元人気店です。

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ひとりで切り盛りする女性店主は80前後と妙齢ですが評判通りキレのある動き。
混んでいても回転は良いそうです。

メニューはラーメン、うの花ラーメン、もやしラーメン、チャンポン、焼めし、焼そばなど。




『うの花ラーメン』900円
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塩ラーメンベースに野菜炒めの載るメニュー。

そして美香蘭同様にタンメン的な、素材感薄めの塩スープ。
塩辛さと厚めの油膜、そして香ばしさでパンチを出してあります。

そこに昔ながらの縮れ玉子麺。




『辛いもやしラーメン』900円
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同行者の食べたこちらは青唐辛子が効いたメニュー。

ひと口貰ったところ確かに辛い感じでしたが当人曰く「舌よりも身体にくる辛さ」だそうで、変な汗をいっぱいかいておられました。

サディスティックおばあちゃん、ナイス笑









【神代(かみよ)そば】島根県松江市

2022.05.22
食べログ島根の蕎麦ランキング1位店。
ランチタイム到着で20名ほどの行列、食べ終えて店を出るまでおおよそ1時間でした。
 
写真は撮り忘れ。

こちらの蕎麦は十割で、割子(わりご)そばと釜揚げそばのトッピングバリエーション中心のメニュー構成です。



『釜揚げそば』750円
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蕎麦湯をそのまま使うので少しトロみのあるスープオン。

デブォルトではかなり薄味なのでカツオ節と昆布なイメージの出汁(めんつゆ)を加えて調整しながら食べます。

釜揚げでも思いのほかコシがある。




『割子そば(ネギ抜き)』960円
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同行者の割子そばはコシが強く、逆に喉越しは良くない。
蕎麦の香りはしっかりとあります。

この後に訪問した店でも同様だったのですが、出雲では蕎麦湯が予め湯呑みで提供されます。
そこに急須から出汁(めんつゆ)を加えて調整。
一般的な蕎麦とは逆(ですよね?)なのがユニークでした。








【ブーランジェリー・ミケ】島根県出雲市

2022.05.22
事前にパンも頑張って調べたのだけれど、目星を付けた店はことごとく日曜休み。
こちらは観光で訪れた出雲大社から徒歩圏内だったので消去法的にセレクトした食べログ島根パン3位店です。

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しかし15時頃に到着すると閉店寸前なラインナップで残念無念。
お目当てのメロンパン及びスペシャリテの小倉クロワッサン小幡(あんこ職人の名前らしい)は売切れておりました。




『カスクルートショコラ』260円
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カナダ産小麦、3種類のナッツとオレンジ入り、濃厚ショコラをサンドだそう。
シュー生地チックな軽めフランスの食感がユニークです。




『マンゴーとココナッツ』270円
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カナダ産小麦、自家製カスタード入り。
サクサクデニッシュを上品にアレンジ、といった感じ。


侮っていたが悪くなかった。
観光地ゆえかお値段的にはちと高い。









【きんぐ】島根県出雲市

2022.05.22
出雲大社から観光客の少ない住宅地方面へ入ったところにある店。
創業は昭和10年頃で最初は蕎麦屋だったそう。

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先々代が戦後に出雲蕎麦作りの指導で博多へ出向いた際に博多ラーメンと出会い、指導から戻った後、昭和33年から中華そばの提供を開始。
最初は博多ラーメンだったがその後は独自路線を歩んだのだとか。

で、そんな壮大なストーリーを持ちつつ名物は焼そばだったり涙に




『ラーメン(並)』650円
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豚骨と鶏ガラをベースに、野菜や昆布、カツオ出汁で長時間煮込んだというスープ。
和風とコンソメの中間的な?アッサリとした味わいです。

縮れ中麺は熟成タイプ。
島根のカマボコ率の高さは個人的には嬉しい。

結論、マニアがこれ目当てに来るほどのものではない。
しかし憎めない感じです。




『おろし焼きそば(並)』750円
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割子そばに着想を得た、ソースを自分でかけて食べる焼きそば。
中でもこちら大根おろしトッピングは島根のソウルフード的な扱いだそうです。

で、そのまま食べると味付けしていない素焼き状態といったイメージで当然物足りない。

しかし手順通り卓上のソースを加えるとこれが想像以上にいい感じ。
さらに大根おろしと付属のポン酢で目からウロコなマッチングを魅せます。
…なんて言うと褒め過ぎか?

麺はラーメンと同じかな。
ちなみにおろしトッピングは現在おしながきには記載されていない裏メニューとなっております。

何でやねん笑








【献上そば 羽根屋 本店】島根県出雲市

2022.05.22
その名の通りの歴史を持つ、由緒正しい出雲そば店。
個人的にはかつて支店(大津店)でラーメンを食べた事があるのですが、本店はおろかこちらの蕎麦自体も今回が初体験となります。

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ランチタイムは40〜50組待ちとの噂。
逆に夜の部開店直後にやって来るとサクッと座れました。




『割子そば3段』840円
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先の神代そばよりも細めだけどコシは負けじと強く、喉越しも良い。
蕎麦としてこちらの方がバランスが良い気がします。

ツユもカツオ強めで馴染みのある味わい。




『釜揚げそば』800円
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同行者の釜揚げは神代そばと比べるとだいぶ柔らかめ。
しかし一般的なかけそばのイメージとしてはこんなものかな?と。

卓上のオリジナルスパイスが良く合うそうです。







note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0

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