昨日の日記で、部屋が散らかっているせいで筆箱が見つからないと嘆いていました。
仕方がないので、部屋にあった赤と黒のフリクションペンをかばんに入れて、出勤しました。
で、研究室に入り、先週金曜の授業の資料等を入れたトートバッグの中を見てみると、筆箱が入っていました。
要するに、先週の金曜日からずっと研究室にあって、自宅に持って帰っていなかったのに気がつかなくて、ギャーギャー騒いでいたという訳です。馬鹿ですね!
研究室に入って最初にすることはコンピュータの電源を入れることです。
いろんな仕事はクラウドに保存しているので、家でやった仕事の続きは研究室でもできるわけです。
と、ところが何故か大学のネットワークに接続できません。
Network Authenticationで何度やってもIDやパスワードがおかしいみたいなエラーメッセージが出てしまいます。
そうこうしているうちに授業の時間になったので、そのまま授業をして、授業後、しかたがないので、学内の総合情報コラボレーションセンター(ICC)という仰々しい名前の部署にSOSの電話をかけました。
しばらくすると、ICCから二人の職員が研究室まで来てくれました。
実は僕の研究室、物凄く散らかっていて、張汚い状態なので、とても恥ずかしかったです。
最初僕がやってみて、つながらないことを確認して、次に、職員の一人の人が自分のIDとパスワードを使ってもつながらないことも確認。
所が1分もしないうちに、つながるようになりました!
一応説明は聞いたんですが、はっきり言って、どうして、僕が最初にやったときに上手くいかなかったのか、全然分かりません。
まあ、でも取りあえず、使えるようになってよかったです。
こうやって人はだんだんとぼけていくんですね。
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