平日の昼間に映画館に行くって言うのは正直、ちょっと後ろめたいのですが、ま、裁量労働制だし、土日も持ち出しで結構仕事をしているんで…
ということでRichard StraussのAriadne auf Naxosを見に行きました。Lise DavidsenのAriadneやIsabel LeonardのKomponistはとても良かったですが、どうしてもZerbinettaに関しては辛口になってしまう。
Brenda RaeのZerbinettaはこの公演ではありませんが、Großmächtige Prinzessinのあとで、ヤジが飛んで、その人がMETを出禁になるというニュースがありましたが、それほど酷いとは思いませんでした。ま、グルベ様の全盛期と比べちゃうとどうしても…
あと驚いたのがMarek Janowskiが英語がとても流暢だと言うことです。一緒にインタビューを受けた懐かしのWolfgang Brendelが凄いドイツ語なまりの英語だったのに対して、自然で流暢でビックリ。Janowskiの指環の録音は初めてのデジタル録音と言うことで当然僕もCD持っていますが、ついつい他の録音を聞いちゃうんですが、久しぶりに聞いてみようかしらん。
で、家に帰って、もう一度部屋を探したら、ついにムビチケが出てきました。
Don Carlosではこれを使わねば!
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