量子ビット素子が必要になるけど、これまでは超伝導など3方式。日本でシリコン半導体による開発が成功している。
■量子コンピューター、今年度に初号機=産業化加速へ新戦略―政府
(時事通信社 - 04月22日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6932649
まぁ、政府には知らない人ばかりだろうが、
コンピュータを作る前に、量子ビット演算素子が必要なのだ。
つまり「部品」ね。
で、これまでは超伝導とかで実現はしているものの、
相手は「量子雲」のようなもので、エラーが多くて
使い物にならない。
雲の中の水蒸気1個の場所を特定するようなものだ。
そこで、従来の技術の延長(日本が得意)で、シリコンを
使って、電子2個を閉じ込めることに成功した。
シリコンを使っているため、大規模化も可能な上、
超電導のような装置も不要。
課題は山積ではあるものの、
実用的な大規模コンピュータの実現には重要な一歩だ。
というレベルなんだけどね。
今年初めの情報なので、何らかの発展が
見込まれているのかもしれない。
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