今晩から、先日の富山旅行について順次書いていこうかと思います。
4月7日〈木曜日〉。
自宅から東三条駅へ行って、特急『しらゆき2号』でまずは直江津へ。
今回往路は東三条→市振間の乗車券と東三条→直江津の自由席特急券だけ事前購入で、他は逐次現金やSuicaで精算しました。
余裕で海側の窓側に座れました。
いつぞやどなたかのバス乗車会で柿崎まで利用した時もガラガラだった気がします……
実は前夜になって、今日乗車する魚津市民バスの路線で、終点がデマンド運行になっていて前日までの予約が必要だったのに気付くという大失態をやらかしてしまい、
まだ朝だったから間に合うだろうと、受託先の魚津交通にダメ元で電話。
その結果、無事に予約を取ることに成功しました
さすがに客室で電話するわけに行かないので、デッキに出て電話しましたが、
結構うるさくて電話をやっとのことで聴き取りました……。
〈魚津交通の方もモーターの音がすごくて大変だったかと〉
約70分の乗車で、直江津駅に到着。
直江津駅も本当さびしくなりました……。
Twitterでこのことを書いたらびっくり過ぎるほど反響があった「自習室」も見えますね。
富山県の泊行き、日本海ひすいラインの列車はこれ。
イベント兼用でボックス席に取り外し式のテーブルを設置できるタイプで、日本海ひすいライン運用の8両中2両がこのタイプなのですが、正直当たりなのか外れなのか……。
海まで山が迫り来る地形なので、長いトンネルが多い路線ですが、
所々見られる日本海の景色に心癒されますね。
県境を越え富山県(あいの風とやま鉄道線)へと入り、
泊駅で金沢行きに乗り換え。
20分以上待ち時間があったので、一旦市振駅からの乗り越し分を精算して改札を抜け、
駅前へ出てみます。
駅前に丁度停まっていたのは、朝日町のコミュニティバス『あさひまちバス』の市振線。
もともと富山地方鉄道

が県境を越え市振(新潟県糸魚川市)まで走っていたのを引き継いで、さらに市振から先の山奥へデマンド運行で路線を延長したようで。
こういうことだったら今度、トキ鉄の観光急行と合わせて乗ってみましょうかね。
ちなみにこの日は乗降調査だったらしく、駅前でテーブルを出して係員が仕事してました。
金沢行きに乗り換えて、魚津駅へ。
駅舎の傍らには湧き水がわいていて、飲めるようになっていたりします。
遠くに見える立山連峰が、「富山」を感じさせますね。
その後観光案内所へ行ったら、件のバスの終点にあるものの資料はないかと尋ねたら、
「さあお待ちしてました」とばかりに、色々なパンフレットを戴きました。
何せ魚津市には蜃気楼とか埋没林とか色々見所があるものですから……。
駅にはコインロッカーもあるので、そちらでバックを預けトートバックだけと身軽にして出掛けます。
所用があって、駅からまっすぐ10分弱歩いた、岐阜県のバローがキーテナントの『アップルヒル』というショッピングセンターへ。
ここには郵便局も併設されていて、全部の郵便局にあるわけではない風景印を備えています。
いつも旅先からお葉書を戴いているマイミクさんに、ここで事前に用意していた葉書に風景印を押してもらい発送しました。
さて、そろそろお昼の時間。
ということで……
お昼はアップルヒルから徒歩数分の『山久ラーメン』というお店へ。
皆さんほとんど「みそ野菜ラーメン」を頼むそうで、私もそうしました。
(実際みんなみそ野菜ラーメンを頼んでいました)
豆板醤やおろしにんにくも用意してあり、何か物足りない感じだったので豆板醤をちょっとだけ入れて味変。
結構美味しかったです。
コンビニでアイスを買い食いしてから、駅へ戻ります。
魚津市民バスは路線により車体の色が分けてあり、そのうち市街地巡回バスがこれです(逆回りはまた別の色です)。
この路線だと海の駅蜃気楼や水族館、埋没林博物館などの観光スポットへも行けます。
運賃は均一200円で、500円の1日乗車券も販売。
市民だけでなく、来訪者の利便性も確保して市の活性化に寄与させることを目的として走らせているとかで、私らにしてはありがたいことです。
その他、少数ながら富山地方鉄道の路線バスも残っています。
こちらも市民バスに合わせて200円均一になっているのですが、こちらは1日乗車券は使えないものの、市民バスの回数券でも乗れる模様。
この後実際に市民バスに乗ってみるのですが、それはまた次回。
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