■性別変更の女性、凍結精子で生まれた子との親子関係認められず 家裁
(朝日新聞デジタル - 02月28日 13:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6867354
これは、事実婚状態だったからだと思う。
元男性が性転換手術をして女になり、戸籍も女になった人は、生物学上も戸籍上も女である人と婚姻はできない。だから、このカップルは事実婚しか選択できない。
法律上の夫婦ならば、妻が産んだ子は、夫の子と推定されるが、事実婚カップルは、法律上の夫婦ではないから、妻が産んだ子は夫の子とは推定されない。
これが認められるためには残念ながら法律の改正が必要だ。
これが、おかしいというのは理屈ではわかる。つまり、例えば、事実上離婚状態にある夫婦がいたとして、妻が他の男と関係をもって子を産んだら、その子は法律上夫の子となる。これと比較すれば記事のカップル間に生まれた子が自分の子だと認められないのは不合理だ。
法改正が必要と思う。
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