MLBがついにDH制完全導入! セ・リーグや高校野球はどうなる?
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里崎智也さんがコメントしてましたが、
セ・リーグのように打者も打席に立つシステムの方が選手の入れ換えが頻繁に行われるので優秀なセットアッパーを育てやすいし、選手の入れ換えを頻繁にやる分、代打要員などで選手の雇用が活発になるので、パ・リーグを解雇された選手がセ・リーグで代打要員として雇用される、というようにセーフティネットの役割もあると思うので、セ・リーグは現状維持してもらいたいです。
確かに、2005年以降を見ればパリーグの日本シリーズ制覇率は76%ですが、今回はヤクルトスワローズの優勝したことも含めると全72回の日本一決定シリーズ中、通算では36勝36敗のタイです。
そもそも「セパ格差」というより球団再編以降7/17=41.2%をソフトバンクの優勝が占めているわけで、「ソ他格差」です。交流戦に限定しても、半分(8/16)がソフトバンクの優勝です。
10年20年を切り取って見ればセリーグが強い時代、パリーグが強い時代、それぞれあって然りでしょう。
巨人一強時代、西武一強時代もありました。「巨人、大鵬、卵焼き」みたく10年後20年後には「あの頃のソフトバンクは強かった」と言われるだけの話です。
セパの特色であるDH制にまで手を入れるのは性急というか近視眼的に見えますし「根本的に、そこなの?」という感があります。
毛色の違うリーグの球団が交流戦や日本シリーズで対戦するのがファンとしては面白いわけで、セパでもっと特色を出して欲しい、もっと違っていいとすら思いますね。そりゃ9番に投手が入ってれば野球が違うもん。それが面白いんだから。
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