悪魔教寺院「サタニック・テンプル」が、悪魔崇拝者が集う大規模イベント「Satan Con」を開催したところ、抗議に来たカトリックとプロテスタントがキリスト教徒同士で争って警察沙汰になったそうです。
「Satan Con」はアリゾナのホテルで開催されたんですが、会場となったホテルの外ではイベントに反対するキリスト教徒週百人が集結して抗議活動を繰り広げました。
で、集まったキリスト教徒にはカトリックとプロテスタントが混ざっていたそうで、信仰の違いから小競り合いが起きて、最終的に警察沙汰になったらしい(^^;
ちなみに「Satan Con」では礼儀正しい悪魔崇拝者らが温和に友好関係を深め合っていた模様。
カトリックもプロテスタントも、何やってんだか(笑)
補足:イベントを主催した悪魔教寺院「サタニック・テンプル」の教義は以下の7つ。
1. 理性に応じて、すべての生き物に対して思いやりと共感を持って行動するよう努めるべきです。
2.正義のための闘争は、法律や制度に勝つべき継続的かつ必要な追求です。
3.自分の体は不可侵であり、自分の意志だけに従う。
4.気分を害する自由を含め、他人の自由を尊重する必要があります。故意にそして不当に他人の自由を侵害することは、自分自身を放棄することです。
5.信念は、世界の最も優れた科学的理解に準拠している必要があります。科学的事実を自分の信念に合うように歪めないように注意する必要があります。
6.人々は堕落しやすい。間違いを犯した場合は、それを修正し、引き起こされた可能性のある危害を解決するために最善を尽くす必要があります。
7.すべての教義は、行動と思考において貴族を鼓舞するように設計された指導原則です。思いやり、知恵、正義の精神は、書かれた言葉や話された言葉よりも常に優先されるべきです。
実際のところ、悪魔のイメージを使用して、平等主義、社会正義、および政教分離を促進してる団体です。
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