組合員の友人が、アニメの『呪術廻戦』を全く見ていないけど、『劇場版呪術廻戦0』を見ても理解できるか、と聞いてきました。
映画の方は、アニメよりも1年前のことなので、取りあえず大丈夫だと伝えたついでに、総セなら一緒に行くことになりました。
僕は去年、通常版で既に見ているので、2回目に見るんだったらIMAXか4DXが良いと思い、池袋での上演時間を調べてみると、4DX版が都合が良いと言うことになり、よりによって、バレンタインデーの午後、60歳と50代後半のおっさん二人で見に行きました。
映画館の割り引きですが、以前は、夫婦どちらかが50歳以上なら割り引き、とか、露骨な差別的なシステムがありましたが、日本もだいぶ進歩してきたのか、最近では、どちらかかが50歳以上のペアの割義気というのがありました。
実は60歳以上の割り引きはさらに100円安くなるので、僕は60歳割り引き、友人の方は50歳以上ペア割り引きでチケットをとろうとしたところ、そういうのはだめな設定になっていて、仕方がないので、50歳以上ペア割り引きでチケットを予約しました。
肝心の映画ですが、思ったより、ずっと席が揺れて、水がかなりの量拭きかけられて、通常版とは全く違う映画体験でした。
こういうの頭をあまり使わなくても楽しめる映画だと4DXは良いです!
その後は、映画館のすぐ近くにあるTGIFで久しぶりにキャジュアル・アメリカンな遅いランチ。
ついでに黒ビールの大を頼んだところ、アメリアサイズの量で、ハンバーガーにコブサラダで、食った食った食った状態。
それにしても日本は本当に物価が安くなったみたいで、会計が多分アメリカで同じものを頼んだよりもだいぶ安く感じます。
でもだからといって毎日これだと、豚になりますが…
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