アメリカのオクラホマ州で、生徒の宗教的信念に反する教育を行った教師に罰金を科す法案が提出されたそうです。
その法案は、ロブ・スタンドリッジ上院議員が提出した法案SB1470。
https://legiscan.com/OK/text/SB1470/id/2484266
内容は、生徒の宗教的信念に反する教育を行った公立学校職員を保護者が訴えることが出来るというもので、保護者は「事案・個人ごとに」罰金1万ドル(約114万円)を請求でき、教師は個人資産から支払う必要がある。
さらに、教師が罰金を払えない場合は即刻解雇され、オクラホマ州で今後5年間教員として働けなくなるというもの。
さすがに、この法案は通らない模様です。
でもやっぱり、アメリカは神の国なんだなあ(^^;
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