電車じゃないから「車窓」ではないけどw
わかる人にはわかる、懐かしい風景。
所縁のある場所を離れるとき、たとえば引っ越し、たとえば卒業。
記念に、建物を撮ったり、その室内を撮ったりすることはあっても、そこから見える風景を撮ることってあまりないよな。
おれ自身そうだった。
でも、少なくとも建物の外観よりは、その窓からの風景のほうが、見ていた時間はより長く思い出たりえるのだと最近気づいた。
大昔に住んでいた家の窓からの風景、もう一度見たいが、今となってはどうしようもない。
件の写真はなんとなしに撮ったもので、携帯のメモリに埋もれてた。
関係者に、おもひでのおすそ分け。
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