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2022年01月24日03:15

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雨の中歩きまわる

 日曜は練習で、練習終わってからレイドバトルなど、大体10kmぐらいは歩いて、フィールドリサーチなんかをこなすのだが、今日は朝からずっと冷たい雨。
 王将戦とは何の関係もなく高槻に練習に行く。17時まで練習して、終わってから、すぐ近くのソフトバンクでレイドバトル。ゲノセクトが天候ブーストを受けていて、ちょっと手ごわかったです、エクセレントスロー12投目でようやくゲット。
 今日はノルマ的に12kmは歩かないとダメだったのだが、外は雨が降り続いている。とりあえず、屋根のある高槻センター街を行ったり来たり。片道250mぐらいなので2往復すれば1kmだが、商店街を行ったり来たりしているのはある意味単なる不審者。
 この「高槻センター街」は子どもの頃は「新京町」と呼ばれていた。夏休みの前などに校長先生が、「子どもだけで繁華街に行ってはいけない」という注意があったので、普段は行く新京町に夏休みになると行かないようにしていた。繁華街が梅田にあるようないかがわしい店のある所、などということは子供には、「全く分かりません」でした。

 そんな、高槻にも数件だがいかがわしい店がある。今日も通りがかったら、傘をさして立っている女性がいた。売春婦だろうか?
 こんな冷たい雨の中で客が来るとも思えないが、そういう仕事で身を立てている人たちにとってはコロナ禍は死活問題だろう。もっとも、そういう場所を気にせず利用する人たちでいろいろな病気が広がる、というのもまた事実。

 ウイルスによる感染、というのはある意味遺伝情報の交換、であって、もしかすると生物の進化の大きな要因なのかもしれない。生物がどうやって進化するのか? に関しては、まだまだ謎の部分が多いが、「魚が進化して猿になる」とか、冗談みたいな話だと普通思うよね。
 科学が大幅に封じ込められていた中世のヨーロッパでは、

 木の実が落ちると鳥になる。水の中に落ちたものは魚になる。

 とか、

 ネズミは、パンをぼろ雑巾で包んでおくと生まれる。

 とか、

 とんでもない進化論があった。

 最近、新しい視点を見つけたのだが、人間が文明を持てたのは「人間が汗をかく動物」だったからではないか? というもの。
 猫とか犬に、「人の食べ物を与えてはいけない」というのが、それらの動物が汗をかかないので、摂取した塩分が過剰になるからなのだが、人間は汗で塩分を失ってしまうので、多くの動物に比べてより多くの塩分が必要になる。
 仮に狩猟をしてゲットした動物の肉を食べると、それで栄養は足りたとしても、塩分が足りない。それで、「味付け」に塩が必要になる。

 ほら、昔話で「敵に塩を送る」とか、あるでしょ。

 人間が「塩」を獲得しようとして、文明が発達したのではないか、と。

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■藤井四冠が2連勝=初の10代五冠へあと2勝―将棋・王将戦
(時事通信社 - 01月23日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6823462

 将棋の渡辺明王将(37)=名人、棋王を合わせ三冠=に藤井聡太四冠(19)=竜王、王位、叡王、棋聖=が挑戦する第71期王将戦7番勝負の第2局が22、23の両日、大阪府高槻市で指され、後手の藤井四冠が98手で勝った。開幕から2連勝の藤井四冠は史上初の10代五冠へあと2勝とした。

 1日目の午後、藤井四冠が一手に自身最長の2時間28分をつぎ込んだ52手目が勝負の分かれ目となった。渡辺三冠の攻めをかわして優位に立ち、最後まで正確に指し切った。

 終局後、藤井四冠は「激しい展開で分からないところが多かった。第3局に向けてしっかり準備できれば」と語った。一方、2連敗を喫した渡辺三冠は「内容があまり良くなかったので、もう少しまともな将棋が指せるようにやっていきたい」と述べた。

 第3局は29、30日に栃木県大田原市で指される。
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