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2022年01月18日04:20

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飛行機が飛べるの?

 火山の大噴火があって、状況が良く分からないトンガ。

 日ごろ良く経験することだけど、火山噴火があると大気中に火山灰が待ってしまい、航空機は飛べなくなる。風向きでどっちに流されるかはあるので、風上側から調査をするのだろうが、近くまで行けるのだろうか?

 トンガの人口は大体10万人強。日本なら一つの「市」規模の人口だけど、飲料水とか食料を10万人分も運ぶとなるとちょっと大変だよね。食事は3日ぐらいは我慢できるだろうし、常識的に考えても、缶詰とか食いつなげるものはあるだろうが、飲料水は3日も途切れると大変だろうと想像できる。
 トンガ側の港がどうなっているかの状況が分からなければ、どの程度の船なら入れるかとか、積み荷の陸揚げができるか、なども分からないのでいきなりでかい船で水や食料を運んでも届けられない可能性もある。

 アメリカとかロシアは、いっぱいスパイ衛星飛ばしているのにね。情報集められないのかな?

 専門的なことは分からないが、津波などから逃れて何とか生き残っていても飲み物も食べ物も無ければけが人などは弱って死んでしまう可能性も高い。早く救援できるように国際的な協力体制を取れないものかとは思う。

 岸田総理の演説では、そういう話は「なかった」。
 世界中の多くの国が、国内のオミクロン対策で手一杯、という現状はあろう。日本から8000kmの距離らしいから、船で向かっても1週間以上掛かりそう。ダイレクトに救援できる距離とはちょっと思えないし、ニュージーランド辺りを基地にして救援隊を送り込む、というのが一見すると現実的だが、オーストラリアもニュージーランドも現状、海外から人間が簡単に入れないのは、ジョコビッチのニュースなどで日本でも良く知られている事実。特にニュージーランドは、日本と比べても遥かに厳しい水際対策で感染の流入を抑え込んできている。

 こんなご時世でなければ、とっくに自衛隊や消防のレスキューで先発隊を編成して現地へアクセス取っているところなんだろうけれどね。

 対岸の火事ではなく、日本でも、今地震が起こったら、果たして避難所に逃げられるの? 既に医療がひっ迫している地域もあるのに、災害の犠牲者を助けられるの?

 医療機関で働いている人がコロナに感染して、人員が足りなくなる。という事象は既に起こっているから、もし自然災害が起これば超法規的措置で、コロナ感染者でも何でも人員を投入しなければならない状態になるんだろう。

 政府や自治体が二重災害のようなケースでどうやって柔軟に対応できるのか、まじめに考えてきているのかどうかは知らないけど、保健所の業務が簡単にオーバーフローしてしまうような現状を見ると、ちょっと無理難題のように感じる。

 起こっていないことはともかく、既に災害が進行しているトンガの人たちを早く救援する方法を国際社会で考えて欲しいものだと思う。

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■トンガ噴火、NZとオーストラリアが哨戒機を派遣 通信難続く
(朝日新聞デジタル - 01月17日 12:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6815696
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