mixiユーザー(id:47122285)

2021年12月03日09:30

775 view

人から恨みを買われないようにする方法

■「妹夫婦に苦痛与えたかった」=兄弟死亡放火、逮捕の伯父―兵庫県警
(時事通信社 - 12月02日 21:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6762713


 恨みのエネルギーは凄まじいからね。侮ると痛い目に遭う。
 被疑者と妹夫婦に何があったのかは知らないが、溜まりに溜まった恨みのエネルギーが風船が破裂するように爆発してしまったんだろう。
 この手の恨みを買われないようにする方法はいろいろある。
 あくまでも一般論として読んでほしいのだが、これから自分の失敗談を告白する。
 ある人とあるテーマで議論していて、相手を完膚なきまでに論破し打ちのめしたことがある。それ以来その相手は僕に対してものすごい嫌がらせをするようになった。
 相手が議論に負けたのは勉強不足だったり頭の性質が議論向きではなかったのが原因だ。にもかかわらず僕に議論を挑んできたからこちらが議論に応じただけ。だから恨まれる筋合いはないのだが、それでもこちらから相手に少しでも逃げ道を与えてやるべきだったと後々後悔した。
 つまり、例えこちらが間違ったことをしていない場合であっても、相手に少しは逃げ道を与えてやることは必要だということだ。取り付く島がなければ、相手は気持ちの持って行き場がなくなり(理不尽な)恨みを抱く。その相手が感情のおもむくままに行動する人間だったら、こちらは(理不尽な)嫌がらせの被害に遭う可能性がある。世の中には論理で行動できない人がいる以上、これは身につけるべき処世術だと思う。
9 12

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する