米商務長官、15日に初訪日へ 鉄鋼関税や半導体を議論
2021年11月8日 4:16 (2021年11月8日 4:21更新)
【ワシントン=鳳山太成】米商務省は7日、レモンド商務長官が15日に日本を訪れると発表した。就任後初めての訪日となる。日本から輸入する鉄鋼とアルミニウムに課す追加関税の扱いや半導体のサプライチェーン(供給網)を話し合う。
米通商代表部(USTR)のタイ代表も15日から日本を訪れる予定だ。日米政府間で協議して、鉄鋼・アルミ関税を巡る問題の解決で合意できるかが焦点になる。
世界的に半導体が不足するなか、レモンド氏は調達先の多様化や情報共有で日本に協力を求める。中国への技術流出を防ぐため、日米は輸出管理で足並みをそろえる必要も高まっている。
レモンド氏は4日の記者会見で「関税(の問題)を解決するため日本など同盟国と取り組みたい」と述べた。萩生田光一経済産業相はこのほどタイ氏、レモンド氏とそれぞれオンライン協議を開き、鉄鋼・アルミ関税の撤廃を求めた。
バイデン政権は10月末、欧州連合(EU)への鉄鋼・アルミ関税を一部免除することで合意した。EUに続き、日本とも関係修復を探る。
レモンド氏は訪日後、シンガポールとマレーシアも訪れる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN074I80X01C21A1000000/
ひょっとすると日本に製造業が戻ってくるきっかけになるかもです♬
後は、エネルギー政策を間違えて、太陽光発電に力を入れ、電力コストを上げる馬鹿な真似さえしなければ良いのですが^^;
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