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2021年11月06日21:16

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COP26で合意した石炭火力廃止の声明に日本も不参加♬

脱石炭火力に不参加、多様なエネルギー源活用が重要=経産相
2021年11月5日12:22

[東京 5日 ロイター] - 萩生田光一経済産業相は5日午前の閣議後会見で、第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)で合意した石炭火力廃止の声明に日本が加わらなかった理由について、資源が乏しく多様なエネルギー源を活用する必要があるためと説明した。

萩生田経産相は「単一の完璧なエネルギー源がない現状では、多様なエネルギー源をバランスよく活用することが重要。そのため日本は声明に賛同していない」と語った。

米国やオーストラリア、中国、インドなども加わらなかった。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国で構成するOPECプラスが大幅増産を見送ったことについては、「原油の需給や価格にどのような影響を与えるか注視しつつ、必要に応じて経済活動に支障がないよう機動的に対応していきたい」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/coal-powergen-japan-idJPKBN2HQ08A
脱炭素の潮流に呑み込まれず、よくぞやってくれました♬

日本の高性能石炭火力発電を海外に輸出すれば、温暖化ガス排出量が減り、外貨も稼げます。

石炭火力の見直し 高性能技術を棄てるのか
2021/6/28 05:00
現在も石炭火力が主力電源として使われている新興国や発展途上国では、温室ガス排出量が先進国の2倍に達する。
そうした国に日本が高効率な石炭火力の技術を提供し、地球規模で温室ガスを抑えることには重要な意義がある。(抜粋)
https://www.sankei.com/article/20210628-52NSWYCEBRLCZKNBBQYBJRQJXA/

EUは、火力発電の性能で劣るので、原発に依存しています。
原発再稼働が遅れている日本が、EUのエネルギー政策に合わせていたら、再生エネルギーに依存する傾向が強まり、日本のエネルギーコストが上がり、経済が死んでしまいます。
日本のエネルギー政策を無責任極まりない環境保護団体に委ねるのはやめましょう♬
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