北アメリカのロッキー山脈最高峰「エルバート山」で、朝からトレッキングに出かけた男性が午後8時を過ぎても戻らず、救助隊に通報されました。
救助隊は電話やメールで男性と連絡を取ろうとしたのですが反応はゼロ。
ただちに捜索活動が行われ、午後10時から翌午前3時頃まで捜索したが見つからず、翌朝も午前7時から捜索していました。
そうしていると、男性は午前9時30頃に自力で宿泊先に帰って来たんだと。
救助隊に対し男性は、「確かに道に迷ったけど、朝になったら自分の車に戻れた。捜索されてるなんて夢にも思わなかったよ」と返答。
連絡が付かなかったのは、救助隊からの電話を「知らない番号だから無視した」からだったそうだ。
まあ、知らない番号からの着信は無視すべきだとは思うけどさあ(^^;
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