会見の内容は予想以上でも以下でもなかったが、今回の会見の費用を夫妻の負担で開催した、というところに夫人側の意向が徹底されているな、と感じた。
実際にどこまで徹底できたのかは判らないが、可能な限り国民の税金を財源とする部分からの支出をしたくない、ということなんだろう。
そこからの支出が有る限り、結婚後も「元皇族」として報道され私生活が晒される。
それを何より嫌っているんじゃないのかな。
国民に借りを作りたくない。口を出されたくない。
そのためには宮内庁の世話にもなりたくなかったんじゃないかな。
山口百恵の例を引き合いに出すのが適当かどうかは判らないが、ああいう埋もれ方をしたいんだろうと思う。
■小室眞子さん、圭さんが会見「結婚は心を守るため」 金銭問題も説明
(朝日新聞デジタル - 10月26日 14:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6716934
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