両親の老化が進んで、特に、母が家事が全くできなくなってしまったので、最近は食事を作るのは僕の仕事です。
とは言っても、料理を作るのは得意ではないので、スーパーで惣菜を買ってきたりしていましたが、この頃は電気圧力鍋やオーブンレンジをいろいろ使って、それなりに料理をするようになりました。
とはいえ、万年青葉マークなので、揚げ物だけは避けてきました。
牡蠣のフライとかトンカツとか天ぷらはスーパーで売っているので、電子レンジで温めるだけで食べられるので、わざわざ衣から自分で作る気はおきません。(^_^;)
最近は引きこもりがちなこともあって、毎週生協が家まで注文した物を届けてくれるサービスを利用しています。
毎週カタログを見て、えんぴつで印をつけて注文、と言う超アナログなやり方なんですが、牡蠣のフライやキスのフライを注文したところ、届いたのは、衣がまだ白い、つまり、油で揚げる前の物でした!
ヘルシオの取説を見ると、衣が白い物は調理できないというので、仕方ありません。
自分で揚げるしかありません。
調理法を見ると、牡蠣フライのほうは170度に熱した油に五分半、キスのフライの方は170〜180度に熱した油に3分、とありました。
170度とか180度とか、よく、油に衣を落とすと分かるとか説明がありますが、それじゃ全然分かりません。
と言うことで、アマゾンで料理用温度計を買って、科学的に?油の温度をチェックしながら揚げました。
結構美味しく揚がったのですが、大量の油をたった2回使っただけで、捨てるのはちょっともったいなかったです。
しかも、油、流しに流せないので、ネットで調べて、牛乳パックに新聞紙を入れて、それに油を入れて、水も入れて、しっかり閉じて、燃えるゴミとして出す、という作業をしました。
せっかく調理用温度計を買いましたが、自分で揚げ物をするのは当分いいかも。
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