蜂窩織炎(ほうかしきえん)にかかってから2ヵ月半も経ちますが、足の腫れが全く引きません。
入院もしたし、通院もしっかりしていました。
それでも治らないということは、もしかしたら他の病気の可能性もあるかもしれないと思うようになりました。
それならやっぱり近所のクリニックではなく、大病院で診てもらおう思い、通い慣れている自宅そばの国立国際医療研究センター病院が良いと思いました。
この病院の皮膚科なら6,7年前にも通ったことがあるので、すぐに診てもらえるはずと思いましたが、実際に電話を掛けると「診察は出来ません」と。
理由はコロナ禍でした。
他の病院からの紹介状が無いと受け付けられませんとのことでしたが、今私は循環器内科に3ヵ月に1回通っています。
その担当医の先生からの院内紹介という形ならOKですとのことだったので、13日の定期診察の時に相談してみることにしました。
そして実際に診察の時に相談してみたら、即座にOKしてもらうことが出来、翌14日に皮膚科で診てもらえることになりました。
大病院って予約を取ること自体一苦労です。
そして14日、血液検査から始まり、久しぶりに超音波(エコー)検査も受けました。
その後、皮膚科の診察を受けました。
担当は女性の先生でした。
今までとは違って指摘が明確で、検査の結果、足の炎症がまだ続いているとのことでした。
別の病気も無いとのことでした。
それで違う種類の強い抗菌薬を服用して、足に包帯を巻いて圧をかけるように指示を受けました。
そして明後日金曜日に再度診察して頂くことになりました。
さすがは大病院、完璧なフォローだなぁと思いました。
先生が包帯を巻いてくれました。
また明後日の診察で結果がどうなるかです。
早く治したいと思っていますので、頑張ります!!
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