mixiユーザー(id:10409899)

2021年08月26日08:31

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本屋さんで買った本

これが欲しくて本屋さんに寄りました。
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私が行ったことがある動物園の多くが取り上げられています。
実をいうと、2019年の同じ動物園の特別号とだいぶ中身がかぶってました。各動物園の特集ページが同じ(苦笑)。
ただ紹介されている動物園は50から73に増えていたし、クオッカのピオニちゃんとかホッキョクグマのイチちゃんホウちゃん、那須どとこべどのスナネコたちなど、2019年にはまだいなかった子たちも大きく紹介されていたりして、中身が強化されていたのも確かです。
もちろん(?)、値段も強化されていました。
2019年は980円でこちらは1500円(苦笑)。

美術系の本も1冊。
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カラーが美しい新書は、1000円未満で買えた昔に比べるとだいぶ値が張るようになりましたが、美術本といえば、ハードカバーか、ソフトカバーであっても写真の質を維持するためか、ずっしりと思い本が多かった中、新書や文庫は持ち歩きができるのがありがたいです。
これは1も買って読みました。続編です。

ノウハウ本系も買いました。
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こういうのは書店でまえがきとか、中を少し読んでみて、自分に合うかどうか確認してから買う方が良いです。
結局、あまりにも意見が合わないノウハウ本は、読んでいて苦痛になるからです。
いまどきはスマフォをいじると、インターネットの検索結果をスマフォが覚えていて、自分が読みたいニュースばかりピックアップされて、情報や意見が知らないうちにどんどん偏っていくのが怖いと思っていますが、アナログの書籍を買う場合も、自分が欲しい意見を言ってくれている本を手にするにしても、それよりは偏らないと思えるのが安心です。
賛同できることがたくさん書いてありそうな本を手にしても、1冊の本の中には、手放しで賛同できる意見ばかりでなかったり、自分は違うと思う意見があり、ネットと違って、それは読まないですっ飛ばすとか、そもそも自分の目に触れない、ということはないので、ずっといろんな意見や考え方に触れられると思うからです。
私はいまは動物園に夢中になっているので、スマフォで動物ニュースはよくチェックします。
なので、ブラウザを立ち上げた時にトップにあがってくるニュースは必ず動物ニュースですし、複数上がってきます。
それに慣れると、世の中、みんな動物ニュースに関心があるんだなぁ、少なくとも3人に一人くらいは、みんな動物園が好きなんだなぁと勘違いしそうになります。
さすかにそれは違うことは分かっていますけど(笑)。
知り合いの話だと、自分は必ずしも全面的に賛同していないけど、ちょっと右翼っぽい意見に興味がわいて、読んでいると、検索トップにあがる内容がどんどん右翼化していって、違うのにな〜と思いながら、染まりそうで、ちょっとこわい、と笑っていました。
どうしたってヒトは耳に痛い話はあんまり耳に入れたくないものだし、だいたい一部の反対意見や強い意見・感想を持っているヒトほど書き込みに熱心で、大半の人はもっとニュートラルだと思うのに、ネットにハマると、世の中は過激な意見ばかりだと勘違いし、少なからず染まるんだろうなぁとこわくなるこの頃です。
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