最近、ストレスで食に手が出てしまいがち。
しかも、テレワーク中なので、職場にいるときと違って、すぐ隣のキッチンには、なにかしら食べるものがあるのがやばいです。
少しは節制しなければなりません〜。
ごはんを半分にして、うなぎ茶漬けでいただいたランチ。
このレトルトうなぎ茶漬けは、3月の伊豆遠征みやげ。
タマネギと豚肉をたっぷり入れた、カレーラーメン。
こちらのカレーラーメンは4月の福島遠征のみやげでしたが、パッケージをよく見たら、製造者は宮城でした(苦笑)。
ちょうどNHKニュースで、就活の適正検査のなりすましというのを見ていて、衝撃を受けました。
私は長らく中間管理職をやっているので、採用活動に深く関わってきました。
新卒向けの説明会で説明したり、採用面接をしたり、採用試験を作成して、採点したりしています。
もちろんそれらに何人も関わっていて、就職が決まるまでに、書類審査・適性検査・能力審査・面接と何段階もあるのと同様、私も関わっているのは1プロセスにすぎません。
去年はじめて緊急事態宣言が出た当たりから、まだ新卒の採用活動期間中だったので、途中からオンラインになりました。
今年はほぼオンラインでした。
オンラインの難しさに直面して、かなり頭を悩ませたものです。
NHKニュースの中でも説明されていたとおり、なりすましなんて、双方にデメリットがあるのはまさにそうだと思います。
就活をする側が、たくさんの企業にエントリーしていて、適正検査も、適当に回答しているのであればたしかに意義はなくなります。
でも、性格や考え方などの面で合わない職場に就職した場合は、長続きしないでしょう。
合わなくて苦労してやめていく人もたくさん見てきているからです。
好きこそ物の上手なれということもありますが、仕事のタイプが自分に合わなければ、到底好きにはなれないでしょう。
ニュースでインタビューされていた人は、適性検査でハネられるのではなく、もっと能力や大学での経験などを知ってほしいと言っていました。
ただ、あるジャンルで優秀だからといって、仕事でうまくいくかどうかは全く別もの。
外交的で机にしばられるのは嫌いなのに、デスクワークしかしない仕事につくのはつらいでしょう。
よく口ベタの人の方が案外営業に向いていることがある、ということを聞きますが、適性検査では、口ベタの人をハネないと思うし、営業部門の採用担当者がそのことを分かっていれば、そこだけで足切りはしないと思います。
まあ採用する側にとっては、先人と似たタイプの人ばかり採用する傾向にあり、似たようなタイプの人の集団となり、偏るというのはあり得るかもしれませんが。
それにしても、アナログな私は、急速なデジタル化もなかなかついていけませんが、急速なオンライン化も、いろいろと考え方の変革を迫られるものですなぁと、そういう意味でも衝撃を受けた話でした。
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