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2021年08月11日09:39

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選手のプランB

“アフター東京五輪”にどう向き合う? 選手のメンタル、SNS批判…残された“傷跡”を心理カウンセラーが読み解く
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6625229

今NHKで放映してる朝ドラ『おかえりモネ』でも、『プランBも用意しておきましょう』という台詞がありました。
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有吉弘行さんが著書『お前なんかもう死んでいる:プロ一発屋に学ぶ50の法則』の中で、一つのことだけ突き詰めて、自分にはこれしかない!と極める生き方で仕事をしていると、それが行き詰まったときに精神がおかしくなる。
いざという時のための逃げ道『こっちがダメならあっちがある』というのを作っておくことは大切だと書いてました。
オリンピックやパラリンピックのアスリートが厳しい練習を積んでメダルを獲ると、世間はすごい!と称えます。継続的に一つのことを突き詰めて成し遂げる。確かに凄い、立派…かもしれない。
でもマラソンの原裕美子さんとか、その陰でホルモンバランスを崩して万引き常習者になったり、高橋尚子さんみたいに重度のパチンコ依存症になっちゃったりしているアスリートもたくさんいます。
今回の記事で言えば体操のバイルズさんやテニスの大坂なおみさん。
先年は長野五輪ショートトラックで銅メダルを獲った植松仁さんが、精神的に異常をきたして、電車内で女性に精液をぶっかけて逮捕されました。

一つのことを突き詰めて成し遂げるアスリートが、引退後に問題起こさないようにケアをすることもプランBだと思います。

そして、そういうことを考えてあげられるのは、中途半端な生き方をしている(突き詰めて追い込まないからバランス崩したり社会問題や非行にははしらない)私たち一般人の責務だとも思いました。
『普段ロクに援助もせず、オリンピックの時だけメダルを獲れよ!と、圧力をかけ、結果がダメなら叩く。プランBだの引退後の選手のケアも知ったこっちゃ無い』
そんな態度を一般国民からとられたら、そりゃ千葉すず選手じゃなくともふざけるんじゃねえ!と言いたくなりますよねwwww
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